おやつは多めに! 赤ちゃん連れで「テーマパーク」を楽しむ方法&注意点

【ママからのご相談】
1歳の男の子のママです。

夫婦そろってディズニーランドやUSJなどのテーマパークが大好きで、息子も1歳になったので、そろそろ一緒にテーマパークデビューをさせたいと考えています。

1歳の赤ちゃんとでもテーマパークを楽しむおすすめの方法や行く際の注意点があれば教えてください。

a 事前の確認・準備と余裕のある行動を心がけましょう!

ご相談ありがとうございます。ママライターのfurahaです。

1歳のお子様とテーマパークに遊びに行かれるということで、まずは赤ちゃん連れでテーマパークに行く際の注意点からご紹介します。

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赤ちゃん連れでテーマパークに行く際の注意点5つ

(1)テーマパークにベビーカーは必須!

広いテーマパーク、いくら赤ちゃんといえど、ママやパパがずっと抱っこで回るのはしんどいので、必ずベビーカーを持っていくようにしましょう。

大型テーマパークであれば、ベビーカーレンタルのサービスもあります。

ベビーカーがあると、そこで子どもをお昼寝させることもでき、食事の際は椅子代わりにもなるので、何かと助かります!

(2)オムツ替えスポットや授乳室の場所を事前にチェックしておく

大型テーマパークであれば、オムツ替えシートや授乳室、赤ちゃんの離乳食を温めるためのレンジや粉ミルクを作るためのお湯を使うことができる施設も完備されています。

事前に場所を把握しておき、赤ちゃんが泣いたらすぐに対応してあげられるようにしておきましょう。

(3)赤ちゃんが食べられる物を多めに持って行っておく

テーマパーク内に赤ちゃんが食べることができる物はあまり売っていません。

大人と同じ物をまだ食べることができない赤ちゃんと一緒に行く場合は、赤ちゃん用のご飯やおやつを多めに持っていくことをおすすめします。

その際は、衛生面にもしっかり注意をしましょう。

(4)赤ちゃんの負担にならない回り方を心がける

子連れでテーマパークに遊びに行く際の目的は、大人が楽しむことではなく、子どもと一緒に無理なく楽しむことです!

混雑している土日ではなく平日に遊びに行く、並んでいるアトラクションには乗らない、1日中遊ぶのではなく子どもが疲れてきたら早めに帰る、といった工夫をしてみましょう。

(5)赤ちゃんと行く場合は季節にも気を付けて!

テーマパークといえば、季節ごとに魅力的なイベントが開催され、好きな方は季節を問わず行きたいと思われるかもしれません。

しかし、赤ちゃんと行く場合はあまりに気温が高すぎる夏や、寒すぎる冬は赤ちゃんの負担になってしまう場合があります。

長時間外にいることになるので、夏であれば熱中症、冬であれば風邪をひかないか心配です。

赤ちゃんとテーマパークに行くのであれば、できれば過ごしやすい気候の時期がおすすめです。

いつもよりお出かけ時間が長くなるので、上記のように赤ちゃんが快適に過ごせるように気を付けてあげる、しっかり事前準備をしていくことが大切になってくる、テーマパークへのお出かけ。

下記では、ご相談にもあったディズニーリゾートとUSJ、日本の2大テーマパークを赤ちゃん連れで楽しむ具体的な方法をご紹介します。

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ディズニーリゾートを赤ちゃんと一緒に楽しむ方法

ディズニーリゾートは、子どもが1歳前後、自分1人で座ることができるようになると、意外にも乗ることができるアトラクションがとても多いです!

また、ミッキーやドナルドなど赤ちゃんにもなじみのあるキャラクターと会うことができるので、それだけでも喜ぶ子は多く、実は赤ちゃん連れでのお出かけにもとてもおすすめのスポットなのです。

ディズニーリゾートといえば、ディズニーランドとディズニーシー、どちらに行くか迷うところではありますが、赤ちゃんや子どもとのお出かけの際は……

・親子でアトラクションにいっぱい乗って楽しみたいのであればディズニーランド
・とにかくキャラクターにたくさん会って写真を撮りたいのであればディズニーシー

がおすすめです。

ディズニーランドの方が子ども向け、ファミリー向けなイメージがあり、事実、こちらのほうが赤ちゃんでも乗ることができるアトラクションは多いのです。

しかし、実は多くのキャラクターに確実に会えるのはディズニーシーのほう!

ディズニーシーには、常にキャラクターがいるグリーティングスポットが7か所もあり、定番のミッキーやミニーだけでなく、ダフィーやアリエルなどとも写真を撮ることができます。

もちろんキャラクターグリーティングは並ばないといけません。

ですが、ディズニーランドに比べて子どもの数が少ないからか、特に平日であれば赤ちゃんの負担にならない程度の待ち時間でキャラクターに会うことができます。

また、どうしても並びたくない、という場合は、ミッキーと会うことができるレストランもあるので、そちらもおすすめです。

アトラクション・キャラクターグリーティング・パレード……と見どころたっぷりのディズニーリゾート。

赤ちゃん連れといえど、あれもこれもと欲張ると意外に時間がなくなるので、子どもが喜ぶプランをたてて遊びに行ってみてはいかがでしょうか!?

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USJを赤ちゃんと一緒に楽しむ方法

USJはアトラクションにかぎってみると、身長が90㎝に満たない子どもが乗れるものはほとんどなく、一見大人向けのテーマパークに思われがち。

ですが、アトラクション以外で赤ちゃんや子ども連れのファミリーが楽しめる工夫がされています。

まず赤ちゃん連れでUSJに行くと恐らく大部分の時間をここで過ごすことになるであろう、キッズ向けのエリア『ユニバーサル・ワンダーランド』!

スヌーピー・キティーちゃん・エルモといった人気キャラクターをモチーフにしたエリアで、アトラクションの他に巨大な室内遊具施設があったり、参加型の子ども向けのショーが開催されています。

自分でしっかり歩けるくらいの年齢になれば、アトラクションに乗ることができない子でも充分楽しむことができます。

また、USJはパレードの際にキッズ専用の優先観覧エリアがあったり、季節のイベントの際にキッズ向けの催しがあったり(ハロウィンの際のお菓子配布など)するのもポイントです!

さらに、赤ちゃんや小さい子ども連れでUSJに遊びに行く際に、ぜひ知っておきたいのが、『チャイルドスイッチ』というシステム!

身長制限でアトラクションに乗ることができない子どもと一緒の場合、1回分の待ち時間で付き添い者が交互に乗ることができる、という制度です。

ママやパパがどうしても乗りたいアトラクションがある場合は、子どもがお昼寝をしている間に利用してみるのもおすすめです。

ディズニーリゾートに比べると、対象年齢はやや上がりますが、それでも小さい子どもと1日満喫することができるUSJ。

ディズニーに比べると混雑していない、赤ちゃん連れも大人が乗りたいアトラクションに乗ることができるシステムがある、というのも魅力です。

テーマパークは、子どもにとっては今まで見たことのない新しい世界であり、親子で遊びに行くときっと特別な時間になるはずです。

赤ちゃんの調子やご機嫌を第一に考えながら、無理のない範囲で親子でのテーマパークへのお出かけを楽しんでみてくださいね。

●ライター/furaha(ベビーマッサージ講師)

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