蒸しタオルが活躍!? 寒い冬でも「子どもをスッキリ起こす」ママテク3選

こんにちは。ママライターのamuです。

暗くて寒い冬の朝は、1秒でも長く布団の中でぬくぬくしたい……。

その気持ちは痛いほどわかりますが、「お願い起きて!」と言っても布団にしがみついて起きない子ども。

布団を引き剥がすママとの攻防戦は、多くの家庭で見られる光景ではないでしょうか?

「朝から不機嫌」「何回起こしても起きない」ママ友と話しているとそんな声も耳にします。

でも、できることなら、気分よく朝のひとときを過ごしたいものですよね。

そこで、体験談とママ友の話をもとに、スッキリ起きられる方法を3つご紹介したいと思います。

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寒い冬でも子どもをスッキリ起こすコツ3つ

(1)体を暖める工夫をしよう!

冬、起きられない一番の理由はとにかく寒さ! 暖房のタイマーをつけて、部屋を暖めておくと、布団を出る気力が格段にアップします。

お湯を飲ませるのも効果的。こちらは、胃から温めてくれるので、体にもいいですよね。

『寒くてリビングに行くのを嫌がるので、とにかくまず布団のなかで着替えをさせる』(20代ママ)

支度もできて一石二鳥!? ひんやりした床を歩くと一気に凍えてしまうので、スリッパや靴下だけでも履かせましょう!

(2)ハッピー気分にさせよう!

まだ寝たいのに起こされて、涙する子もいるとか……。私も昔よく「さっき寝たばっかりなのにー!」と恨めしく思った記憶があります。

そのため、娘には愛犬をリビングに連れていく係を任命したり、たまに特別サービスで口の中にチョコレートを入れてあげたり、工夫しています。

その日にある楽しい予定を言うと、テンションが上がってムクッと起きることも。

ご飯大好きな男の子のママは「今日は朝から肉だよ!」などと、朝ごはんのメニューで釣って起こすそう。

『リビングに2個目の目覚ましを置いて、どっちが先に止められるか競争している』(20代ママ)というアイデアは、すごく楽しそうなのでやってみたいなと思いました。

(3)刺激を与えよう!

「目が開かない!」娘がよく言うフレーズです。わかる! わかるよ、その感じ。

目を開かせるには、温かい蒸しタオルを目に乗せるのが一番です。

ゆっくりほぐされて、蒸気が目を潤わせて、パチッと目覚めさせてくれます。目やにもとれてすっきり!

すっきりしたら、朝日を浴びさせ完全に目覚めてもらいましょう。朝日を浴びると、体内時計が整って、夜の寝付きもよくなるそうです。

『とりあえず電気をつける! ギャッてなっているけど、仕方なく起きてくる』(30代ママ)

私も昔よく母にされた手です。私は、布団にさらにもぐることになりましたが……。

さらに、くすぐる、目薬をさすという手もありますが、これは逆にふて寝される場合もあるので、最終手段かも……。


以上、参考になりましたでしょうか?

朝食は、湯豆腐、肉まん、味噌汁、生姜入りのスープ、ホットヨーグルト、ホットシリアルなど、体が温まるものを一品取り入れましょう。

すべてのお子さんが学校に着くまで、ポカポカでいられますように。

●ライター/amu(ママライター)

イラストで解説♪

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