じっくり遊ぶ! 小学校中学年~高学年向け「ボードゲーム」の選び方3つ

ゲームと教育の専門家大根はじめです。

クリスマスから年末年始と家族や親せきで集まる、パーティーやママ同士の忘年会、新年会など何かと集まる機会が増えると思います。

子どもが騒ぎ出したりするのも大人同士でゆっくりできないし、お店の場合は周りへの迷惑も心配。だからと言って子どもたちがシーンと思い思いに携帯ゲームやマンガを読むなどしているのも味気ないものです。

年齢的に好みがはっきりわかれてくるし、皆で盛り上がるような話題や遊びも少なくなっているのも頭がいたいですね。

そんなときには、皆でわいわい年齢や男女の別なく楽しめてコミュニケーションも深まるボードゲームはいかがでしょうか?

今回はボードゲーム専門店さんの取材協力のもと小学校中学年~高学年編のお子様と楽しむのによいボードゲームの選び方を紹介します。

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小学校中学年~高学年向けの「ボードゲーム」を選ぶポイント3つ

(1)協力系のゲームで連帯感を深める

大人から子どもまで楽しめて、ゲームプレイを通じてプレイヤー同士のコミュニケーションが深まるゲームがよいでしょう。

2000年代後半から人気が出てきている協力系ゲームは、プレイをするうちにプレイヤー同士の連帯感や達成感があがり、思わず夢中になってしまう人気のジャンルです。

お互いにアイデアをだしながらゲームを進める協力要素が大きな魅力で、ゲームを通じて楽しくコミュニケーション力も養えます。

おばけ屋敷を探索して宝石を手に入れるゲームは、大人も子どもも一緒になってプレイできます。上級ルールも用意されているゲームもあるので大人でもゲームを何度も楽しめます。

(2)じっくり遊べる定番ゲームを選ぶ

じっくり腰を据える集中力も育ってきている年齢なので、長いこと愛される定番名作ゲームにチャレンジするのもよいでしょう。

まずはゲーム記載の対象年齢をチェックしてください、10歳以上のゲームですとかなり複雑なゲームになるものもありますので、最初は比較的簡単なルールのものを選ぶとよいでしょう。

ゲーム専門店で購入するなら店員さんに相談しながら選んでもよいでしょう。

定番の名作ゲームはやはり長く親しまれるだけの飽きのこないゲーム性がありついついハマってしまいます。

また、ゲーム全体を俯瞰(ふかん)できるようになると、ゲームを通じて客観力や分析力も養えそうですね

(3)コミュニケーション力を磨くゲームを選ぶ

ゲームを通じてコミュニケーションを楽しく学ぶのもおすすめです。

コミュニケーション系のゲームは、初対面の人や普段あまり接することがない人ともゲームプレイを通じて理解を深めることにも一役買ってくれます。

毎回1人が出題者となり、お題カードから選んだお題を発して他全員から「いちばん喜ばれるはず」と提出された回答群を吟味して評価する、盛り上がりながらお互いを分かり合える、“お互いのことをよく考える、知ろうとする”カードゲームもあります。

お互いの答えにコメントをつけて返すとさらに盛り上がるでしょう。

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【取材協力/すごろくや(東京・高円寺)】

東京都杉並区高円寺北2-3-8 日光ビル2F(JR高円寺駅より徒歩1分)
営業時間:11:00~20:00 定休日:水曜
すごろくや

 

●ライター/大根はじめ(マンガ家)

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