プレママ必見! “妊娠線”の予防とケア方法の知識

【ママからのご相談】
妊娠線を予防するには、どうしたらいいのでしょうか? マタニティ用品売り場では、妊娠線を予防するクリームや、マッサージクリームがたくさん売っています。でも友人は、普通のボディークリームで大丈夫と言います


ライターの*SARASA*です。

妊娠線は、お腹が大きくなってくる妊娠5~7か月以降から出始め、8~10か月が一番のピークになるといわれています。

まず、妊娠線を予防するには、体重を増しすぎないことが大切です。バランスの良い食事をとり、適正体重守り、コントロールすることからはじめましょう。

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妊娠線とは?

妊娠線とは、妊婦さんの腹部の皮膚、真皮や皮下組織にできる亀裂のことです。

妊娠してお腹が大きくなってくると、皮膚の表面、表皮は伸びることができますが、その下に位置する真皮、皮下組織の一部が伸びにくいため、亀裂が生じてしまうのです。この時できた赤紫の線を、妊娠線と呼んでいます。

一度できてしまうと、産後目立たなくはなりますが、完全には戻らないといわれています。

予防はやっぱり、保湿クリーム

妊娠がわかった早い段階から、こまめにクリームを塗り、適度にお腹を保湿し皮膚を柔らかくしましょう。ただし、マッサージはせず、さっとぬる程度にしましょう。

マッサージはお腹の張りの原因になってしまいます。

気になる、クリームの種類

妊娠線予防クリームの他に、普段使いのボディークリーム、馬油、オリーブオイル、ボディーバターなどを使用している方が多いようです。どのクリームを使うにしても、皮膚の保湿がとても大切です。

よく伸びるタイプのクリームの方が付き易いようです、クリームを塗る前に、のびを良くするために化粧水を付けてからという方も。

妊娠線はココにでる!

妊娠線の多くは、赤ちゃんがいて大きくなるお腹、下腹部に多くでてきます。その他にも、上腹部や太もも、胸、おしりの上部分(腰)などにもでてくることがあります。

妊娠線予防と夫婦のスキンシップ!

妊娠を期に、パパとの関係がギクシャクするカップルが少なくありません。ママの体調の変化は、赤ちゃんの成長のためです。そして、ママにはいつも赤ちゃんの成長が手にとるようにわかります。ところが、パパには、なかなかそれが伝わりません。

もし、夫婦のスキンシップが減ったなぁと感じているのなら、パパに、一日一度クリームを塗ってもらってみてはいかがでしょうか。日々成長する赤ちゃんを、パパにも感じさせてあげましょう。

時には赤ちゃんがお腹を蹴ったり、動いたり、嬉しいハプニングもあるかもしれませんね。


多くのママから、種類やメーカーよりも、まめに皮膚の保湿ができればいい! という声が多く聞かれました。

妊娠線予防は、体調に気をつけながら、無理せず出産まで続けられるものを使用することをおすすめします。

●ライター/*SARASA*(ママライター)

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