紙袋が大活躍!? 置き場に困る「常温保存野菜」の収納アイデア3つ

【ママからのご相談】
幼稚園と小学校に通う息子のママです。ジャガイモや玉ねぎなど常温保管する野菜の置場に悩んでいます。今は新聞紙にくるんでから床に置いた段ボールに入れているのですが、とても気になっています。いい方法はありませんか?

a “常温で保存する野菜”の収納方法をお教えします!

こんにちは。整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

セキスイハウスが実施した『キッチンで収納や置き場所に困っているモノ』についてのアンケート調査で、『常温で保存する野菜』が36.9%で第1位という結果が出ました。野菜の中には寒さに弱く、冷蔵庫に入れると芽が出てしまう野菜や、ぶよぶよしてしまう野菜もあり、常温で保管しなければならない野菜もたくさんあり、収納に悩んでいる人が多くいることが分かります。

そこで今回は、野菜の収納方法についてご紹介していきます。

151211sawadamamiko

野菜の収納方法3つ

(1)紙袋を活用する

なんとなく取っておいている紙袋はありませんか? お気に入りのショップの紙袋や、かわいい紙袋でもよいですね。紙袋の持ち手の部分を取り外し、紙袋が大きい場合は、口の部分を折り返します。紙袋が薄い紙でできている場合も、折り返すとクシャクシャにならずに済みます。野菜の種類別に紙袋を用意すると、取り出しやすくなり、在庫も一目でわかります。ついため込んでしまう紙袋も活用できて、一石二鳥の活用法です。

(2)カゴを活用する

100円ショップなどで購入できるカゴを活用します。カゴを活用した場合も、種類ごとにカゴを用意し、すぐに取り出せるようにしましょう。カゴを活用する場合は、水洗いできる素材にするのがオススメです。

(3)ネットに入れる

上にヒモがついていて、つるせるようになっている専用のネットがあります。そこに常温保存する野菜を入れヒモでつるし、使いたいときは下から取り出すことができます。野菜のイラストやロゴが入ったかわいらしいモノがいろいろと販売されているので、インテリアとしてもオシャレに保存することができます。

身の回りのモノで作りたい場合はストッキングで代用できます。野菜によって保存方法は異なります。できるだけ安価で、かつ収納スペースをあまりとらずに保存できる方法をご紹介いたしました。

また、野菜は時間があるときに下ごしらえをして、冷凍しておくといざというときにサッと手を加えて一品つくるということもできます。栄養たっぷりの野菜をおいしく食べられるよう、日頃から工夫をしておくのがオススメです。

【参考リンク】
キッチンで収納や置き場所に困っているモノは? | セキスイハウス

●ライター/澤田真美子(整理収納アドバイザー)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする