初期費用は○万円!? 全寮制の海外留学「ボーディングスクール」の知識

こんにちは。ファイナンシャル・プランナー&保育士のyossyです。留学は低年齢化が進んでおり、中学・高校時代から留学する子どもが増えていますね。

留学の形態はさまざまですが、例えば“ボーディングスクール”に通うという選択肢もあります。難関大学への進学に力を入れているスクールも多く、国際的に活躍する人材になれるチャンスも。

今回は、そもそもボーディングスクールとは何なのか、メリットや費用についてもご紹介します。

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ボーディングスクールは“寮制学校”。24時間仲間や教師たちと一緒に過ごす

“ボーディングスクール”とは、日本語で言えば寮制学校のこと。ほかの生徒たちや教師たちと寝泊りし、授業以外の部分でもさまざまな教育を受けられる学校です。例えば、ボランティア活動やスポーツ、芸術といった課外活動を行う場合もあります。

ボーディングスクールがあるのは、イギリス、アメリカ、スイス、カナダ、ニュージーランドなどです。各国・学校によって指導内容、共学かどうか、礼儀重視か個性重視か、なども違います。子どもの性格・嗜好・目的に合ったスクールを選びたいものです。

対象年齢は早いケースで5歳ごろから

年齢はまちまちですが、早いところでは5歳ごろから入学を受け入れてくれるスクールがあります。小さい子は体調を崩しやすいですが、医師・看護師が待機しているところも。

早すぎるのはちょっと……と考える人もいるでしょう。しかし、高校生以降は高い英語力が求められる点に注意しましょう。その点を心配し、必ずしも英語力を求められない中学生までの段階でボーディングスクールに、という人もいます。

費用は500~600万円程度が目安

では、実際にどのくらいの費用がかかるのでしょうか。海外教育研究所の調べによると、入学金などで特にお金がかかる初年度の留学費用は、500~600万円程度というケースが多いです。ニュージーランドのように比較的物価が安い国なら、300万円弱で留学できるケースも。

子どもの将来を考えて、送り出したいと考える人も多いボーディングスクール。子どものメンタル面や費用のことも考えて、国・時期・スクール選びは慎重に行いましょう。実際に現地に足を運んだことがある留学カウンセラーなどに相談してみるのも手です。

【参考リンク】
ボーディングスクール | 海外教育研究所

●ライター/yossy(フリーライター)

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