楽しくハンドメイド! ママが“手芸材料”を便利に収納するアイデア5選

【ママからのご相談】
幼稚園に通う娘のママです。昔からハンドメイドが好きで、趣味で洋服を作ったりパッチワークをしたりしています。年々増えてくるハギレやパーツの収納に困っています。量もかなり増えてきているので、よい管理の仕方があったら教えてください。

a クリアファイルやラップの芯を活用しましょう。

こんにちは。整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

2010年に『博報堂生活総合研究所』が行った調査で、文化・コンテンツ系の趣味について質問したところ、女性の30代から50代が「手芸」と答えたという結果がでました。手芸は幅広い世代に愛される趣味であるということが分かります。

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手芸材料の収納術

(1)ポケット式のクリアファイルに入れる

ハギレなどの小さいサイズのものはポケット式のクリアファイルに保管すると、必要なものを探しやすく、また最小限のスペースで保管することができます。使う前には必ずアイロンをかけると思いますので、たたみじわはあまり気になさらなくても大丈夫ですよ。

ただ、あまりたくさん入れすぎてしまうとファイルがパンパンに膨れてしまうので、様子をみて色ごとにファイルを変えていくことも検討してくださいね。

(2)ラップの芯を活用

ラップの芯にまきつけ、立てて収納します。ちょうど手芸屋さんで布が売られているような状態をイメージすると分かりやすいと思います。長いレースやリボンなども巻き付けておくと、必要なときに必要な分だけ使うことができます。すぐに取り出すことができ、しわや折り目もつきにくい収納方法です。ハリのある生地にもオススメな方法です。

(3)色や柄ごとにチャック式の袋に収納

カットクロス程度の大きさのものであれば、たたんで色や柄ごとにチャック式の袋に入れて収納します。チャック式の袋は引き出しなどに立てて収納しましょう。他の色の布と組み合わせるときなどにも便利です。

(4)透明のビンに入れて見せる収納

小さいサイズの布は、色別にビンにつめて見せる収納にしてもステキです。すぐに目につくところにもおいておけるので、「この布とこのボタンは合いそう」などとイメージを膨らませることができます。ビンは同じ大きさのものでそろえると、見た目がスッキリします。

(5)細かいパーツは仕切りケースが便利

ハンドメイドで使う小さなパーツや糸などは、フタがしっかりしまるプラスチック製の透明な仕切りケースが便利です。100円ショップなどでも購入することができます。ファスナーやレースは、深さのあるケースがオススメです。


手芸をすると布や小物の管理がとても大変です。どなたかにいただくこともありますし、油断しているといつのまにか増えすぎてしまう、ということもよくあります。「作りたいな」と思ったときにいつでもすぐに取り出せるよう収納して、趣味を楽しんでくださいね。

●ライター/澤田真美子(整理収納アドバイザー)

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