もう定価じゃ買えない!? 家計を助ける“金券ショップ”のフル活用術

こんにちは、金融コンシェルジュの齋藤惠です。

皆さんは普段、金券ショップを利用していますか? 図書カードやハガキなどを購入している方が多いかも知れませんが、その他にもさまざまな商品やサービスをお得に手に入れることができますよ。今回はそんな、金券ショップのフル活用方法をみなさんにご提案したいと思います。

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普通に買ったらもったいない! 金券ショップで手に入るもの

金券ショップの商品券などを使ってお得になるのは、せいぜい5%ほどと侮っていませんか? 消費税が8%にもなってしまった2015年現在。少しでも節約したいのであれば、数か月に一度、金券ショップに足を運ばれることをおすすめします! 普段の生活やレジャーの場面で使えそうな商品券などをまとめ買いしてみましょう!

大量消費者にはうれしい! ビール券・お米券

お酒もお米も、家庭によっては大量に消費する場合がありますよね。そんなときには金券ショップで売っているビール券やお米券を利用することでお得に購入することができます。還元率は2割から5割ほどですが、大量買いすればするほど定価で買った場合との差を実感できるものです。

ビール券については、家庭でのお酒代の節約だけではなく、大人数で持ち寄りの宴会などを行う際にも経費の節約になっていいかもしれません。しかしお米券に関して一つ注意点があります。『お金がたまる裏ワザ本』によると、『お米券の1枚あたりの定価は595円でも、実際に米と取り換えられるのは540円分』だということです。つまり、金券ショップでお米券を購入する際には、必ず540円以下で購入しましょう!

出資なしでもサービスを受けられる! 株主優待券

投資家が企業にお金を出資するメリットとして、優待券でお得なサービスを受けることができるという話をよく聞きますが、そんな優待券も使われずに余ってしまう場合があります。そんなときには金券ショップに売って現金に換えているという人も。

例えば、列車や航空券の格安チケット(しかもちょっぴりいい席!)、または飲食店や娯楽施設のサービス券などがあります。金券ショップによって品ぞろえは異なりますが、普段利用するようなお店や会社の優待券が売られていればチャンス! 出資金ゼロでも、株主しか受けることのできないサービスを受けることができるので、お得感が大きいですね。

急な出費にそなえて、商品券を大量ストック!

いかがでしょうか? 特に欲しい商品やサービスがない場合でも、とりあえず百貨店共通券や多くのお店で使えるギフトカードを1万円分などストックしておくことで、いざというときの大きな出費に備えることができます。

金券ショップを活用する生活に慣れてしまえば、定価で商品を購入することができなくなってしまうかも知れません。たかが5%、されど5%。ちりも積もれば大きな節約効果になるはずですよ!

【参考文献】
・『お金がたまる裏ワザ本』暮らしの達人研究班・編

●ライター/齋藤惠(金融コンシェルジュ)

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