男女で違う? ママが選ぶ「子どもに言われて嬉しかった」メッセージ集

はじめまして。こんにちは。藤じゅんです。

毎日子育てをしていると、お子さんからいろいろなメッセージを受けることが多いと思います。これは子どもを持って初めて感じる喜びかもしれませんね。今回は3~17歳までのお子さんを持つママたちにうれしかったメッセージをこっそり教えてもらいました。

151124fujijun

ママの心をジーンとさせたメッセージ集

・『ママと手をつなぎたい』(4歳男の子)
・『ママが作ってくれたバッグ、ずっと大切にするね!』(6歳女の子)
・『ママが死んだら私、生きていけない!』(小3女の子)
・『家に帰ってママの顔を見るとなんだかホッとする』(小5女の子)
・『家族とレストランでご飯食べるのも大好きだけど、やっぱりママのご飯が一番おいしい!』(小1男の子)
・『ママがいると、安心するんだよね~』(小4女の子)
・『ケガしたり、具合が悪くなると一番最初にママの顔を思い出す』(小6女の子)
・『うれしかったことや、嫌なことがあったときは、真っ先にママに言いたくなる』(小6女の子)
・『誰かに褒められたり、何か活躍したら、ママに自慢したい』(中1男の子)
・『高校に合格できたのは、ママのおかげです。ありがとう!』(高1男の子)
・『毎日作ってくれるお弁当を友達に、「うまそうだね!」って言われたとき、あ~ママの息子でよかったと思った』(高2男の子)

男の子と女の子ではこんな違いが……!?

いかがでしたか? 載せきれなかったものもありますが、男の子と女の子のママへの思いの違いに気付かれたでしょうか?

そうですね……。どうやら、女の子は自分自身のメンタル部分に大きく関わること。男の子は社会における自分の存在を感じられたときに、ママのありがたさが思い浮かんでくるように感じませんか?

“親離れ”、“子離れ”時期を迎えても母と子の存在はかけがえのないもの

うれしかったこととは言えないけれど、こんなことをお子さんに言われて、喜んで良いものか、迷ってしまったというのもありました。

・『ママが死んでも、僕は頑張って生きていくから安心して!』(小5男の子)
・『ママがボケちゃって私の子と分からなくなっても大好きだから……』(小5女の子)

なんともほほ笑ましいメッセージですね。

私たち母親は子育てに行き詰まりを感じたとしてもこんな一言で救われ、今後の子育ての活力にしているのかもしれません。ママである皆さん、お子さんの感動メッセージ、オリジナルのものがありましたら、ぜひお聞かせくださいね。

●ライター/藤じゅん(カウンセラー)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする