おもてなしランチを素敵に演出! 夏らしいテーブル作りのコツ3つ

【女性からのご相談】
来客に備えておもてなしランチの準備をしているんですが、なんだかうまくいきません。夏らしいテーブルにするにはどうしたらいいですか?

a テーマカラーを決めて、夏らしい献立を。

こんにちは! 小澤あきです。

前回、『食卓を彩る食器の選び方ポイント3つ』で万能な食器について書かせていただきましたので、今回も引き続き、テーブルに関するお悩みをセレクトいたしました。

テーブルコーディネート、奥が深くてとっても楽しい反面、とっつきにくいと思われている部分も多いようですね。

今回は、テーブルコーディネートと言えるほど立派なものではないけれど、おもてなしのアクセントになるような素敵なテーブル作りのコツを、我が家のおもてなしランチの画像付きでご紹介したいと思います。

「色」で魅せる!

夏といえば、ブルー? それともレッド? どんなカラーでもいいですが、メインカラーやテーマをしっかり決めて、テーブルに取り入れてみましょう。

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夏はCOOLなブルーや、HOTなレッドを使うことが多いのですが、こうしたインパクトのあるカラーを使うと、それだけで夏らしく見栄えのするテーブルになります。

レッド、オレンジなどのカラーを使えば、食欲をそそる夏テーブルになりますね!

「質感」で魅せる!

食器で言えば、夏は涼しげなガラス素材がとってもおすすめ。

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冷副菜は器に盛り付けてから冷蔵庫で冷やしておきます。そうすることで、テーブルにお出しする際に器がほんのり白くなり、ひんやり感の演出に最適!

ランチョンマットの素材、箸置きや、カトラリーの素材感も意識してみると違いますね!

「料理」で魅せる!

料理で夏らしさを出すために私がよく使うのがゼラチンテクニック。

コンソメジュレを作って、エビやサラダにかけたり、夏野菜をコンソメでゼリー寄せにしたり。それだけで夏らしくなるし、見た目も味も、おもてなしにピッタリです。

ほかにも、アレンジそうめんや、スパイシーなカレーやタイ料理など、暑い夏に食べたくなるようなメニューを考えるといいですよね!

そして全体で言えば、お部屋に夏らしいカラーのお花を飾ったり、インテリアを夏らしくするなどの工夫もあるとさらに素敵!


夏は、もうすぐそこ!

お洋服同様にテーブル周りもちょっぴり衣替えをして、素敵なランチ、ディナータイムを迎えられるように準備したいですね。

【関連コラム】
食卓を彩る食器の選び方ポイント3つ

●ライター/小澤あき(読者モデル、ライフオーガナイザー2級)

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