怒っても笑顔で仲直り! パパママ必見“うまくいく子育て”の基本3つ

いつもありがとうございます。育児書コンシェルジュの三尾です。

子育てのノウハウや方法論については、Webや書籍でたくさんの情報があふれています。私もいろいろ目にするのですが、役に立つものもあれば、まったく何を言っているのかわからないものもあります。自分の家庭環境や子どもに合うかどうかもありますので、全てうまくいくわけではないですが、参考にはしています。

そんな中でもこれだけやっていれば、きちんと子どもは育つという考えがあります。保育士として23年やってきた原坂一郎さんの『男の子のしつけに悩んだら読む本』に書いてありますので、私の経験もふまえ、3点ご紹介します。

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子育てがうまくいくポイント3つ

3つのポイントはどれも当たり前なのですが、バタバタとしながら子育てをしていると少し忘れがちになるときもあります。改めて意識することで、日々の行動にプラスしてみてください。

(1)愛情ある関わり

1つ目は愛情を持って子どもとかかわること。時にはイラッとしてしまうこともあって、ずっと同じように愛情を注ぎ続けることは難しい場面もありますよね。よく子育て本には怒ってはいけないというようなこともありますが、たまに怒ってしまうことは仕方ないと思います。

それよりも怒ったとしても、子どもに対して深い愛情があり、怒ったあとでしっかりと子どもと前向きに関わっていくことの方が重要です。子どもは親の愛があるからこそ、いろんなことに自信を持ってチャレンジしていけます。

(2)人としての常識

これはしつけに関わってきますが、パパやママの考えや行動が子どもの行動に大きく影響します。人に対しての配慮や親切な気持ちなど、人としての常識を親が身につけていれば、自然と子どもは親の態度を見て学んでいきます。よく子どもは親の鏡というように、マネしてほしくないことまでいつのまにか似てくるので、そこは気をつけたいところですね。

(3)たくさんの笑顔

子どもはなかなか思い通りに動いてくれないですし、時には親のやってほしくないことを次から次へと繰り返します。そんな子どもに接しているとついつい怒ってしまったり、イライラとストレスがたまってしまい、笑顔を忘れてしまいます。

私はそういう状況はそれはそれで仕方ないので、無理にイライラを我慢する必要はないと考えます。そのイライラやストレスはどこかでうまく発散するのがいいですね。

子どもに対しては、そんな態度をとってしまっても、できるだけその後は笑顔でいることをオススメします。子どもはやっぱりパパ・ママが好きなので、親が笑顔でいるだけで子どもはのびのびと育っていきます。短い時間でもいいから子どもに何度も接して、笑顔で話かけてあげるといいですね。


いかがでしたでしょうか。私も子どものやったことについつい怒ってしまい、その後に反省することもあるのですが、できるだけ子どもといるときは笑顔でいようと思っています。

常に実践できてるわけではないですが、そうすることで周りの空気が楽しい雰囲気になりますので、子育てをするときは心掛けてみてください。

【参考文献】
・『男の子のしつけに悩んだら読む本』原坂一郎・著

●ライター/三尾幸司(育児書コンシェルジュ)

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