これでぐっすり睡眠! 先輩ママの“夜間断乳”成功エピソード3選

【ママからのご相談】
現在7か月の長男を母乳で育てています。最近夜中に起きる回数が多くなり、そのたびに授乳していて、夜の授乳がツラく朝も眠くて1日だるいです。数か月後には保育園の入園も控えているので、この際断乳してしまおうかと考えていますが、おっぱい大好きな息子なので突然おっぱいをやめてしまうことに不安があります。

そこである育児書で断乳より夜の授乳だけをやめる“夜間断乳”という断乳法を知りました。これならママも赤ちゃんの負担も少なく授乳回数を減らすことができるということでトライしてみようかと思うのですが、夜間断乳って実際のところどうなのでしょうか?

a 夜間断乳は完全断乳への流れをスムーズにしてくれます。

こんにちは。ご相談いただきありがとうございます。ママライターのましゅままです。

6、7か月ごろから、夜泣きの回数が増える赤ちゃんは多く、それを機に夜間断乳を考えるママは多いです。授乳で一番つらいのは夜中なので、「母乳育児をムリなく今後も長く続けたい」「もうすぐ断乳させたいのでその第一歩にしたい」両方の考えのママにおすすめすることができます。

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夜間断乳とは

夜間断乳をすることはすなわち夜中の寝かしつけ方法を授乳以外にするということです。今まで母乳を飲みながら寝る、という寝方しか知らなかった赤ちゃんに、新たな入眠方法を刷り込んであげるのです。

夜泣きが多くなってくる6、7か月ごろや、言葉を理解しはじめた1歳~1歳半前後で夜間断乳にトライするママが多いです。

先輩ママの夜間断乳体験談3選

・『1歳のお誕生日を機に、断乳をしようと決意し、いきなりすべては怖かったので夜間断乳だけ決行しました。夜間のあいだ、とにかくのどが乾かないようにお茶を飲ませてごまかしました。3日間は泣きましたが、どうしてもダメなとき散歩やドライブへも連れていき、何とか乗り越えて夜間だけ断乳しました。2、3時間ごと起きていたのが7、8時間寝てくれるようになり、すごく楽になりました!』(1歳/男の子ママ)

・『7か月のとき断乳へのワンステップとして夜間断乳をトライ。パパの連休中を狙いました。「夜中はおっぱい飲まないよ~」と声かけを1週間前からして、泣いたらまずパパが抱っこ。パパの心が折れたらわたしが抱っこ、添い寝をしているうちに泣き疲れて寝てしまいました。すると次の日からは抱っこですんなり寝てくれるようになり、昼間の授乳への執着も少なくなった気がします』(9か月/女の子ママ)

・『カレンダーにしるしをつけて、「この日からは夜はおっぱいナイナイよ」と話しかけ、トライしました。夜起きて相当泣きましたが、1週間後には夜泣きはゼロに。ですが、夜にもらえない分昼間おっぱいを求めてくるようになりました。夜は楽になりましたがうちの子はやっぱりおっぱいがないと寂しいみたいです』(1歳/男の子ママ)

夜間断乳することでママも赤ちゃんも夜はぐっすり

いかがでしたか? 夜間授乳は赤ちゃんとの授乳は続けて、夜間の負担のみなくすことができるというメリットがあります。夜間ぐっすり眠れる分昼間ママも赤ちゃんとより充実した時間を過ごせるのです。

ただ、その分昼間の授乳回数が多くなる、というパターンもありますので、赤ちゃんの性格によっては夜間授乳を復活させたり、昼間も断乳したりとその赤ちゃんに合わせた対応をしてみてくださいね。

●ライター/ましゅまま(ママライター)

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