世界に通用するスキル? 子どもが「プログラミング」を習うメリット3つ

【ママからのご相談】
5歳の男の子がいます。子どもの習い事として、プログラミングをさせる人が増えていると聞きました。習わせたらどんなメリットがあるのでしょうか? 実際にどんな内容のことをするのか、想像がつきません。

a 世界で活躍できる人材になれる可能性があります。

ご相談ありがとうございます。フリーライターのyossyです。

日本だけでなく、今は世界的にプログラミング教育が注目されています。ITの人材が不足している昨今、プログラミングで世界に通用する技術力を身に着ければ、子どもの将来の選択肢も増えるでしょう。

また、将来エンジニアにならないとしても、社会で役立つスキルを身につけることができます。

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子どもがプログラミングを習うメリット3つ

では、子どものころからプログラミングを習うことのメリットは何でしょうか。次のようなことが挙げられます。

・自由な発想を形にできる
・何度でも試行錯誤を繰り返せる(失敗してもすぐに挽回可能)
・論理的な思考や忍耐力が身につく

自分なりのアイデアを形にし、それに問題がないか確認してエラーがなくなるまで作り上げる。プログラミングを通じて、自分の発想を形にしていくという貴重な経験ができます。

その他にも、開発したアプリやゲームについてプレゼンテーションを行ったり、実際に生徒が作ったアプリを世の中にリリースしたりする場合もあります。

この場合、人前に出て発表したり、どうしたら人に喜ばれるものが作れるかを考える機会も得られるでしょう。社会人になったときに役立つスキルを磨けるという魅力もあるのです。

プログラミング教室は、小学生以上が対象

子ども向けのプログラミング教室は、おおむね小学生以上が対象になっています。

内容としては、スマートフォンやWebのアプリ・ゲーム開発を行うケースが多いようです。最近は子どもにもわかりやすい、ビジュアルプログラミング言語を使うケースも増えています。

まずはネット上で試してみるのも手

子どもの反応を見てみないと……と思う人は、無料体験教室に行ってみるといいでしょう。また、もっと手軽にインターネット上でプログラミングを体験できるサイトもあります。

例えば、“プログラミン”というプログラミング言語は文部科学省が開発したもの。これを体験できるWebサイトがあります。まずはこういったサイトを通じて子どもの反応を見るというのも手ですね。

最近注目され始めているプログラミング教室。子どもの興味や将来のことを考えながら、ひとつの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

【参考リンク】
プログラミンについて | 文部科学省

●ライター/yossy(フリーライター)

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