短時間で癒やし効果アリ! 子どもと心を通わす“ハンドケア”の魅力4つ

【ママからのご相談】
4歳の女の子がいますが、現在2人目妊娠中です。体調が優れず一緒になかなか外遊びができません。産後も赤ちゃんのお世話で上の子との時間が取れるか不安です。何かいい方法はありませんか?

a ハンドケアで濃密スキンシップ! 母も子も心の潤いにピッタリ!

こんにちは、ママライターりょんぺいです。

第2子ご妊娠おめでとうございます。筆者は、3人目の出産を機に、上の子と短時間でもしっかり心を通わすことができる方法を模索し、ハンドケアと出会いました。

今回は、ハンドケアの魅力についてお伝えします。

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ハンドケアの魅力4つ

(1)手から手へ。あなたの思いが、相手の心へ体へダイレクトに伝わる

好きな人と初めて手をつないだときはドキドキするように、人のぬくもりを感じることができる手は物を触ったり持ったりする動作としての役割だけでなく心と心をつなぐ役割を果たしています。

その手を優しく包み込みマッサージするハンドケアは、心拍数を抑え、血管を広げ、血流を促し体をリラックスさせる副交感神経を刺激します。そのためハンドケアを受けると心身ともにリラックスし、ついつい気持ち良くて寝てしまうこともあります。

(2)オイルとタオルがあればどこでもできる

全身のマッサージではなく、肘から指先までのマッサージなのでハンドケアは場所をとりません。家の中では、ごはんの後のダイニングテーブル、絵本を読んだあとのベッドの上でもオイルとタオルがあればできます。オイルはハーブのオイルを取り入れればさらなる効果が期待できますが、肌に合う市販のベビーオイルでも構いません。

(3)両手で15分! 寝る前にやればぐっすり入眠

ハンドケアは時間をとりません。両手のケアは15分で終了します。絵本を読んだあとに軽くやさしく両手をなで、おかあさんの手で包み込むことでお子さんもそのまま気持ち良く入眠してしまうでしょう。

赤ちゃんが家にいると、泣いていたり、授乳をしていたり、抱っこじゃないと寝なかったり、家事もあったり……おかあさんの両手が空いている時間は短いもの。ハンドケアなら両手で15分の短い時間でもお子さんとの濃密なスキンシップ・コミュニケーションをとることができます。

(4)される側だけでなくする側にも効果あり!

ハンドケアをしていると、不思議とありがとうという気持ちになります。

「子どもにやってあげよう!」という気持ちがハンドケアが終わるころにはハンドケアをさせてくれてありがとうという気持ちに変わるのです。それは、子どものすべすべの肌に触れる心地良さだけでなく、自分の両手に肌を委ねてくれたことへの感謝なのかもしれません。


技術的なことは、参考文献にあるテキストやDVDをご確認ください。

ケアする側の気持ちがダイレクトに伝わるので、まずは技術より心! 短時間でも濃密な時間を過ごせるハンドケア。お子さんからも癒やしをもらえるのでママのリラックス効果もありますし、産後の夫婦のスキンシップにもオススメです!

【参考文献】
・『DVDつき 心と体を癒す手のひらマッサージ』池田明子・著

●ライター/りょんぺい(ママライター)

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