アンパンマンが人気? 子供が喜ぶ“手遊び歌”3選

【ママからのご相談】

3歳の娘は歌が大好きで、特に、振り付けがついたものや、手遊びを喜びます。私はあまり童謡や手遊びを知らず、レパートリーが少ないので、子どもが喜ぶ“手遊び”を教えて下さい



娘さんは、歌や手遊びがお好きなんですね!


子どもの頃から童謡を聴くことで語彙数が増えたり、手遊びなどを通した親子のスキンシップが増えることで、精神が安定して心の成長を促したりと、お子様にとってプラスになることはたくさんあります。


今回は、子どもが喜ぶ手遊びを3つご紹介しますね!

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手遊び1「アンパンマン」

※トントンの時は、毎回手をグーにして、左右の手の上下を交互にトントンたたく。



(1)「トントントントン・アンパンマン」

「アンパンマン」の時に、グーにした手をほっぺたにあてる。



(2)「トントントントン・カレーパンマン」

「カレーパンマン」の時に、一本指にした両手を口の端に持って行き、外側に引っ張る。



(3)「トントントントン・食パンマン」

「食パンマン」の時に、一本指にした両手で、顔のまわりを上から下に向かって四角くなぞる

。

(4)「トントントントン・バイキンマン」

「バイキンマン」の時に、一本指にした両手を頭の上でツノのように立てる

。

(5)「トントントントン・ドキンちゃん」

「ドキンちゃん」の時に、頭の上にグーにした右手をのせ、その上にグーにした左手を乗せる

。

(6)「キラキラキラキラ・バタコさん」

両手を上から下にキラキラさせながら下ろし、下まで来たら「バタコさん」のところで床を両手で交互にバタバタ叩く。




色々なバージョンがある「アンパンマン」の手遊びですが、今回ご紹介したのは、最後のバタバタ床を叩くところで子どもたちが声を上げて喜ぶ人気のバージョンです。

「ひげじいさん」の替え歌です。『ひげじいさん うた』で検索すると、メロディが出てきます。

手遊び2「たこ焼き」

※1と5、2と5、と、数の時は、毎回左手はずっと5のままで、右手だけ、数に合わせて立てる指を増やしていく

。

(1)1と5でたこ焼き食べて

「たこ焼き食べて」のところで、パーにした左手をお皿、1本指にした右手を爪楊枝にして、たこ焼きをさして食べるマネをする
。

(2)2と5で焼きそば食べて

「焼きそば食べて」のところで、パーにした左手をお皿、2本指にした右手をお箸にして、焼きそばを食べるマネをする

。

(3)3と5でケーキを食べて

「ケーキを食べて」のところで、パーにした左手をお皿、3本指にした右手をフォークにして、ケーキを食べるマネをする

。

(4)4と5でカレーライス食べて

「カレーライス食べて」のところで、パーにした左手をお皿、4本指にした右手をスプーンにして、カレーライスを食べるマネをする

。

(5)5と5でおにぎり作ってピクニック、へい!


両手をパーにして、おにぎりを作るマネをして、「ヘイ!」のところで右手グーにして上に上げる

。


リズミカルなテンポで盛り上がる手遊び。「10人のインディアン」の替え歌です。


慣れてきたら、(1)爪楊枝、(2)箸、(3)フォーク、(4)スプーン、(5)手で食べるもの、の内容を、子どもの好物に変えてみると喜びます。





手遊び3「頭・肩・ひざポン」



(1)頭・肩・ひざポン・ひざポン・ひざポン・頭・肩・ひざポン

それぞれ頭・肩・ひざと、体の場所を触る。「ポン」の時には、手をたたく。



(2)目・耳・鼻・口

目・耳・鼻・口を触る。慣れてきたら、お腹、お尻など、触る場所を変えたり、スピードを早くしたりと、変化をつける。


幼稚園や保育所などでは定番の手遊びです。


子どもたちが騒いでいる時も、この手遊びをすると一気に注目を集められるので、集中して話を聞いてもらいたい時にはよくこの手遊びが登場します。


「ロンドン橋落ちた」の替え歌です。


手遊びは伝承されていく過程で、少しずつ変化していくので、時代や地域によって伝わり方は違います。


そう思えば手遊びに間違いはないので、リズムやメロディーなどのちょっとした違いなどは気にせず、お子さまと一緒に触れ合い、一緒に笑いながら楽しんで下さいね!

●ライター/赤井理香(個性幼児教育専門家・おうちサロンプロデューサー)

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