薬の服用で奇形リスク? 胎児に悪影響な「妊娠中のタブー」3つ

こんにちは、ママライターのましゅままです。

妊娠をすると、さまざまなタブーや注意事項がありますが、あなたはそれをきちんと把握していますか? 知らず知らずのうちにタブーを犯して不安にならないためにも、今のうちから頭に入れて意識しておきましょう!

今回は、妊娠中に注意すべきことについてご紹介いたします。

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妊娠中に注意すべきポイント3つ

(1)薬の服用

妊婦さんはむやみに薬の服用をしないようにしましょう。特に、妊娠4週~7週末の間は胎児の重要な器官を形成する時期なので、薬を服用すると胎児に奇形が起こるリスクが発生します。8週以降からは奇形のリスクが軽減しますが、胎児への影響はあるので油断は禁物です。0~3週までの期間なら薬を服用しても大丈夫です。

妊娠中に病院にかかった際は、診察のときに口頭でも必ず妊娠中であることを伝えましょう。特に、見た目ではまだ妊婦だとわからない妊娠初期のママには必須事項です。

(2)アルコール・タバコの摂取

妊娠がわかったら、飲酒・喫煙の習慣のあるママは禁酒・禁煙するようにしましょう。タバコの胎児への影響は特に深刻で、

・流産
・早産
・早期胎盤剥離
・低出生児

などのリスクを起こします。パパがタバコを吸うご家庭は副流煙にもご注意を。妊娠中のお酒も、産まれてきた赤ちゃんが発達障害になったり、学習・行動障害になったりとさまざまなハンディを負わせてしまいます。

(3)過剰な運動

妊娠をしたからといって、常に安静にしていなくてならないわけではなく、適度な運動を行うことが望ましいです。お散歩やヨガ、ストレッチ、エアロビクス、スイミングなど積極的に取り入れましょう。妊娠中に適度な運動をすることによって、気分転換ができてつわりが軽減したり、腰痛やむくみの軽減、安産への体作りができたりします。

妊婦さんが運動を行うときは、子宮が収縮しにくい午前10時から午後14時の間で1時間以内、週3回程度におさめることが理想です。ただし、妊婦さんが激しい運動をするのはタブーなので、運動をはじめて異常がみられた場合は即中止をしてください。

妊娠中、おなかの赤ちゃんを守れるのはママだけ

いかがでしたか?

ある助産師さんは、『妊娠中の運動の目的は、母児の安全と無事な出産であることが第一であることを忘れてはいけません』とおっしゃっています。

もちろん運動だけでなく、薬、アルコール、たばこすべて同じです。赤ちゃんとママの健康と安全が第一で、それを守ってあげられるのはママだけ。「あれもこれも妊婦にはよくない」と過敏になりすぎてストレスを抱えるのはよくありませんが、妊娠中の注意事項はよく守って快適なマタニティライフをお過ごしくださいね。

【参考リンク】
・妊娠中に注意すること | 下村産婦人科(http://www.shimomura-s.or.jp/birth/advice.html

●ライター/ましゅまま(ママライター)

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