女の子とは別の生き物? ママが余裕を持って“男の子”を育てるコツ3つ

いつもありがとうございます。育児書コンシェルジュの三尾です。

「男の子は何を考えているのかよくわからない」とママたちの話でよく耳にします。確かに男の子を見ていると、よくわからないことをしたり、ずっと電車に夢中になっていたり、すごく危険なことをしたり、心配することばかりだと思います。

こういうとき、心配しているのはママばかりで、パパはどちらかというと見守っているケースが多く、「なんでそんな落ち着いているの?」とママは思ってしまうかもしれません。これは男の子と女の子が別な生き物であり、男の子のことはパパの方がよくわかっているからですね。

その男の子の特徴や性質を理解し、「男の子ってこうなんだ!」と納得すれば、少し余裕をもって子育てできるのではないでしょうか。そんなママがスッキリと余裕を持って子育てできるコツを3つご紹介します。

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ママが余裕を持って“男の子”を育てるコツ3つ

(1)男の子の特徴を知る

袰岩奈々さんの『どうしたらいいの?男の子のしつけ』という本に、男の特徴が9つ書いてありましたのでご紹介します。みなさんのお子さんであてはまるものはあるでしょうか?

①こちらの意図が通じにくい
②エネルギーがある
③自分の目の前にあることや、やりたいことに集中する
④言葉よりも体験でわかろうとする
⑤自分の世界に周りを合わせようとする
⑥負けず嫌いである
⑦空気が読めない
⑧不器用である
⑨すぐ忘れる

もともとこういう考え方や行動をするんだと認識していれば、対応の仕方も変わってきますし、余裕を持って接することもできるのではないでしょうか。

(2)期待値をあげない

男の子は忘れっぽく不器用なので、親が望んでいるようにすぐにできない場合があります。特に女の子のおねえちゃんがいる場合、「なんでこの子はこんなにできないんだろう」と考えてしまうかと思いますが、それが普通と考えて、少しずつできるようになっていく子どもを見守っていくことが大切です。

子どものころはそんな状態でも、大きくなるといろんなことができるようになりますし、男の子はあるタイミングで急に成長します。ですから、心配せずに子どものできるところを見つけて、褒めてあげるといいですね。

(3)子どもへの愛があれば大丈夫

男の子は基本的にママが大好きです。子育てであれこれ悩んでしまうこともありますが、子どもに対する愛情があり、子どもへ笑顔を見せて接していれば、子どもはすくすくと育っていきます。

実際、大きくなった子どものママたちと話をしていても、そんな完璧な子育てをしていた人は少ないですが、子どもはちゃんと育っているとみんな言いますので、愛があれば大丈夫と自信を持って接することが大切ですね。自信を持つことで、子どもも安心して、すくすく育っていきます。


いかがでしたでしょうか。

先日、子どもが通っている保育園の遠足に行ってきたのですが、やっぱり男の子はムダに元気で面白い行動をしていますし、そしてよく先生や親に注意されています。そんな男の子を温かく見守って子育てするコツをご紹介しました。悩んでいるママたちに参考になれば幸いです。

【参考文献】
・『どうしたらいいの?男の子のしつけ』袰岩奈々

●ライター/三尾幸司(育児書コンシェルジュ)

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