先輩ママに学ぶ! 子どもに「ダメダメ」言わない育児の心得3つ

【ママからのご相談】
毎日子どものイタズラに手を焼いている主婦です。つい、なにかある度に子どもには、「ダメ!」と言ってしまうのですが、あまりダメダメと言われて育つと伸び伸び育たなくなる……とテレビで見て、これじゃいけないなって思ったんです。どうしたら、「ダメ!」と言わない子育てができるでしょうか。

a 考え方を変えて、「ダメ」の一言を避けましょう!

こんにちは、どっふぃーです。ご相談ありがとうございます。

つい、子どもを叱るときには、「ダメ!」と言ってしまいがちですよね。危ないときや周りに迷惑がかかるときはとっさに出てしまいますが、普段からなるべくはダメダメ言いたくないというのが本音でしょう。

できるだけダメと言わない子育てを実践している先輩ママに、心得を伺ってきました。

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「ダメダメ」言わない子育ての心得3つ

(1)なにがどうして“ダメ”なのかを教えよう

『いけないことをするのが子どもなんですよね。まずはやってはいけないダメなことをしっかりと教え込むのが大事じゃないでしょうか。ただやみくもに、「ダメ!」と言ったところでダメな原因がわからないと繰り返しちゃいますから、なぜダメかを徹底的に教えるのが大事かなって思います』(5歳の男の子のママ・20代女性)


つい、「ダメ!」の一言に頼ってしまいますが、ここは一つ一つの事柄について、“どこがどうしてダメなのか”を教えるように心がけましょう。理由がわかれば子どもも納得してくれますよ。

(2)言いたいことは同じでも、言い方を変える

『「走っちゃダメ!ということを伝えたいとき、一呼吸おいて、「走るとケガしてしまうよ」とか、「歩いた方がいいから歩いてね」といったように言い換えています。結局同じことを伝えてるんですけど……子ども的には叱られてるように感じないのか、比較的素直に聞いてくれるようになりましたね』(7歳の女の子のママ・30代女性)

(3)ダメなことをしたくならないようにする

『いけないことをするとこんな悲しい結果が待っている……というような実例を教えてあげるようにしています。私の夫は中卒です。「勉強しないとしたい仕事ができないよ」とか……親である自分たちの若いころの失敗を素直に話すことで理解を得て考えを変えさせ、ダメなことをする意欲を失わせています』(7歳と11歳の男の子のママ・40代女性)

「ダメ」を言わずに伸び伸び子育てを!

「ダメ!」と一言叱って言うことを聞かせるのは簡単なことですよね。でも、本当に望ましいのはダメなことをしないようになることです。叱られる恐怖で縛りつけるのはやめて、より考え方を良い方向に持っていく努力を親が率先して行うことが伸び伸び子育てをする環境づくりとして望ましいのではないでしょうか。

●ライター/どっふぃー(船舶料理士)

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