遊園地に飽きたらGO! 子連れのおでかけに最適な“ミュージアム”5選

【ママからのご相談】
家にいるとエネルギーを持て余す子どもたちを、週末ごとに連れ出していますが、そろそろネタ切れしてきました。子連れでも楽しめる外出先でおすすめはありませんか? ただ遊んで楽しいだけでなく、多少は勉強にもなるといいなと思っています。また、あまり費用がかからないものが希望です。

a 各地にびっくりするほどたくさんある“ミュージアム”なら、勉強しながら半日から1日を過ごせます。

こんにちは。海外在住プロママライターのさとうあきこです。

休みの日に家でテレビ三昧や勉強三昧というのもある意味心配ですが、毎週外に連れ出さなければならず、それも同じ場所を避けたいとなると、ネタ切れするのも当然ですね。

小さなお子さんを連れていると、公園やアミューズメントパーク系に目が向きがちですが、各地にたくさんある“ミュージアム”はいかがでしょうか? 子どもも楽しめるように工夫された展示や参加型プログラムのあるところも多く、飽きずに長時間、天候や迷子の心配もすることなく過ごせます。

ここでは、東京都内の5つのミュージアムに絞り込んでご紹介していきます。

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おでかけに飽きたらオススメの“ミュージアム”5つ

(1)目黒寄生虫館

実は世界的にも貴重なこのミュージアム。世界で唯一、寄生虫を専門に展示説明している博物館です。体の中にこんな虫が住む可能性があるという驚きと不気味さ、そして、日常生活における衛生・健康管理の大切さも学べます。

小さなミュージアムなのでサラっと見てしまうとあっという間ですが、そこは親が予習しておき、子どもがより興味を持てるよう説明を加えてあげましょう。

(2)昭和レトロ商品博物館

古い生活雑貨のパッケージが展示されているミュージアムです。親世代にとっても昭和はもう昔となってしまいました。もちろん子ども世代にとってはほとんど異世界です。

素材もデザインもまったく異なる展示品たちが、今も存在しているのか、今はどんな姿になっているのかを、携帯やタブレットで検索して比べてみるのも面白そうです。

(3)東京おもちゃ美術館

子どもたちが間違いなく好反応を示しそうなおもちゃの専門ミュージアムです。

“東京”で“おもちゃ”なので、日本製の子ども向けおもちゃを集めているのかというと期待はいい意味で裏切られます。世界中から集めた、それもかなり広範囲にわたるおもちゃがたくさん展示されていて驚かされます。

子どもだけでなく、お父さんも興奮してしまいそうな内容がぎっしり詰まっていて、家族みんなが満足できるでしょう。

(4)ふれあい下水道館

日本の地下には隅々まで下水道が張り巡らされています。世界都市である東京の地下にはそれこそ巨大な地下ワールドが出来上がっています。

そんな地下の下水の役割や仕組みについて学べるのがこのミュージアムです。地下25mの深さに置かれた下水管の中に入ることができ、そこを流れる下水の色やニオイを確認することもできます。

水の循環や節水の必要性を学ぶいい機会になるでしょう。

(5)ソニー・エクスプローラサイエンス

(1)~(4)は、どちらかというと小規模でマイナーなミュージアムでした。

最後にご紹介するのは、世界的メーカーであるソニーが“光”と“音”と“エンターテイメント”を科学するというコンセプトでオープンしたミュージアムです。

最新のテクノロジーを目でも耳でも、そして体全体でも感じることができる、さまざまな展示やワークショップが用意されています。

人気があるため、1つの展示に対してゆっくりと時間を取りにくい面があるのが難点。そこで、来館前に家族で下調べの時間を取ってから行くのをおすすめします。

まとめ

ここでご紹介したミュージアムの入場料はどれも、プチプラの1,000円以下。

お財布にはもちろんのこと、公園やプールもいいけれど元気な子どもと一緒だと疲れてしまうという両親の体力にも優しいミュージアムへのおでかけ。これからの外出先選びに加えてみませんか?

●ライター/さとうあきこ(海外在住プロママライター)

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