料理も頑張るパパに! 子どもの好物「ハンバーグ」のかさ増しテク3つ

【パパからのご相談】
3人の子どものパパです。妻が働き出して週に2回ほど自分が夕食を作りながら何とか頑張っています。子どもたちは野菜があまり好きではなくハンバーグが喜ぶのでよく作るのですが、何せ食べ盛りで、一生懸命作ってもあっという間になくなってしまいます。ちょっとケチっぽい話ですがハンバーグのかさを増す方法があったら教えてください。

a 簡単でお財布にやさしい“かさ増しテクニック”をご紹介します!

はじめまして、ファイナンシャルプランナーで健康・美容ライターの小澤美奈子です。

パパからの料理に関するご相談、うれしいですね。ありがとうございます。共働きのご夫婦が増える中で、パパが家事を手伝ってくれるときっとママも喜んでいるに違いないですよね。ぜひ筆者も応援したいと思います。

今回は簡単で栄養もありしかもお財布にやさしい、ハンバーグの“かさ増しテクニック”を3つご紹介したいと思います。

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ハンバーグの“かさ増しテクニック”3つ

(1)春雨を活用する

つるっとした食感で子どもが大好きな春雨、手に入りやすく経済的で、常備しておくと大変便利な食材です。

一般的に春雨はサラダやマーボ春雨などで食べる事が多いと思いますが、ハンバーグや野菜炒めに入れると、かさが増すばかりではなく余分な水分を吸ってくれ、しかも食感も良くしてくれるのをご存じでしょうか。まずは春雨のかさ増しテクニックをご紹介しましょう。

【作り方】
(a)春雨をお湯で固めに戻します。戻す時間は春雨の袋にある時間より1〜2分マイナスしてください
(b)包丁やキッチンばさみで食べやすい大きさに切ります
(c)(b)で切った春雨をハンバークはネタを混ぜ合わせる時に入れ、その後は普通に焼きます。野菜炒めの場合は野菜を炒める途中で入れます

分量はお好みで多くしても大丈夫ですが、家族4~5人分なら50〜100g位を目安にしましょう。

(2)オートミールを活用する

アメリカでは定番のオートミール、日本ではあまりなじみのない食材かもしれませんが、食物繊維・鉄分・カルシウムなどが豊富な食材です。

原材料は加工したオーツ麦で、クセがなくそのまま牛乳やヨーグルトをかけて食べても良いのですが、ハンバーグやギョーザのつなぎとして使用すると、かさが増しながら自然に食物繊維などが摂取できるメリットがあります。

【作り方】
ハンバーグではパン粉の代わりに入れましょう。分量は家族4~5人分の場合、大さじ3〜4くらい(これより多くても少なくても大丈夫です)のオートミールを、タネを混ぜ合わせる際に入れます。ギョーザの場合も同様にします。

(3)野菜をたくさん入れる

野菜嫌いな子どもでも細かく刻んだり火を通すことで案外普通に食べてしまうものです。

ハンバーグを作るときには、玉ねぎだけではなくにんじんやピーマンなど、普段そのままでは食べたがらないような野菜をたくさん細かく刻んで入れましょう。かさが増すばかりでなくたっぷりの野菜を気付かないうちに食べる事ができてしまいます。


いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した方法は子どもだけではなく、大人にとってもヘルシーでダイエットにもなる食べ方になるはずですね。ぜひ普段の生活でお気軽に取りいれてみてはいかがでしょうか。

【参考リンク】
オートミール (Oats) | 日本食品製造合資会社

●ライター/小澤美奈子(ファイナンシャルプランナー)

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