鼻毛ぐらい切っとけ! 先輩パパが語る「オバサン化した妻」への不満6選

【ママからのご相談】
小学生と中学生の子どもを持つ40代の母親です。同じく40代の夫について相談があります。最近、夫の私に対する態度が、冷たく素っ気ないのです。気分が悪いので直接聞いてみたところ、「いろいろと、もう少し何とかしてほしい」と言われてしまいました。細かく聞こうとしても、「どうせ怒るだけで聞く耳もたないから言わない」と返され、夫が何に怒っているのかわかりませんでした。私はどうしたらいいのでしょうか?

a 過剰なオバサン化に注意! 夫実家の悪口は絶対厳禁!

ご相談をどうもありがとうございます。ママライターの山上れいこです。

普段ママ友たちと夫の悪口(!?)を言い合って笑っている身としては、ギクッとするご相談内容です。ご主人が、怒っている理由を明かしてくれないのなら、巷のパパさんの意見から推測するよりほかありません。未だラブラブなママさんも、「夫が何思ってようが関係ないわ!」という強気なママさんも、参考までにパパたちの意見、聞いてみませんか?

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20歳代〜40歳代までのパパに聞いた! “妻にがっかりするのはこんなとき”6選

(1)『俺の前で、堂々と尻をかいたり、放屁するのはやめてほしい。がっかりする』(20代)
(2)『ムダ毛処理が粗すぎる。せめて夏くらい、ワキはしっかりやってほしい』(20代)
(3)『鼻毛が出ていたときは本当にショックだった』(30代)
(4)『いつもすっぴん。正直、小汚い。化粧はちゃんとしてほしい』(30代)
(5)『ドアを開け放ってトイレに入っている。本気で幻滅する』(40代)
(6)『タバコを吸うのは構わない。だけど、鼻の穴から煙を出す姿は見たくない』(40代)


いかがですか?

ママが“オバサン化”した姿に、初々しかった交際時の姿を重ね合わせて切なくなるそうです。けれども、実はパパたちにとって、上記は半分笑い話にできるレベル。これらが原因で、本気でママに愛想を尽かすことは、あまりないようです。

パパが真顔で答えた、“妻を愛せなくなる要因”は別にありました。それは、“妻が夫実家を軽んじること”なのです。そこで、実家をないがしろにされている(!?)全世代のパパの意見をまとめてみました。

夫婦の実家関連で、パパが胸に秘めた怒り4選

(a)『“夫実家=非常識、妻実家=正義”と思い込んでいる。こちらから見ると、妻実家こそ相当な非常識』
(b)『夫両親に対し、孫に“会わせてあげる”感覚。自分勝手で思いやりのかけらもない。結婚したことを後悔している』
(c)『妻実家への滞在を、僕が喜んでいるとなぜか思っている。もちろん、妻の実家なんか行きたくない。妻が僕の実家に行きたくないのと全く同じ』
(d)『妻の両親に不満は山ほどある。言うと逆上して面倒くさいし、どうにもならないから言わないだけ』


誰しも、肉親をぞんざいに扱われたら許せないですよね。当然のことながら、パパも例外ではないのです。夫婦各々の両親格差を広げすぎると、いつか手痛すぎる逆襲を食らいそうで怖いです。反対に、義家族を思いやる妻を、夫は愛おしく、妻両親ともに大切にしようと思うみたいですよ。

いろいろと思うところはありますが、身だしなみを整え、互いの両親を平等に敬い、仕事、家事、育児をこなせば、パパはずっと優しい夫でいてくれるのでしょうね。

ママは大変です。けれども、平等で思いやりある心をもって育児できたら、人間としても素晴らしいですよね。

●ライター/山上れいこ(ママライター)

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