アロマで睡眠モード! なかなか寝つけなくなるNG習慣3つと快眠のコツ

【女性からのご相談】
夜になると目がさえてしまってなかなか寝付けません。睡眠不足は美容の大敵と言いますが、どんな不調が起こりますか? また、ぐっすり眠れる方法があったら教えてください。

a 細胞の再生は寝ているあいだに行われています。

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

夜にスマホやテレビの画面を注視したり明るい部屋で過ごしたりすると、体内が睡眠モードになりにくくなってしまいます。また、考え事や心配事があるとなかなか寝付けなくなってしまうものですよね。

しかし、睡眠不足が続くと寝ているあいだに行われるはずの疲労の回復や細胞の再生がうまくいかなくなってしまいます。すると、肌荒れや便秘、代謝の低下を招いてしまいます。

肌やエネルギーの代謝を活発にし、健康的で若々しい心や体を育てるためには良質な睡眠をとることが重要。ぜひ、夜には体内を心地よい睡眠へと導くケアを取り入れてください。

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睡眠を阻害するNG習慣

夜はどんなふうに過ごしていますか? こんな生活習慣を送っていたら、なかなか寝つけませんよ……!

(1)何かに集中してしまう

テレビやスマホ、パソコンはもちろん、難しい本を読んだり考えごとをしたりと、頭を使って何かに集中してしまうと体内が緊張状態になり眠れなくなってしまいます。夜は“寝る準備をする時間”と心得て、ゆったりと過ごすことが大切です。

(2)お酒を飲みすぎてしまう

お酒を飲むとリラックスでき眠くもなりますが、飲みすぎはNG。眠りが浅くなって質が落ちてしまったり、アルコールの分解にエネルギーを消費してしまい、疲労回復や細胞の再生が行われにくくなってしまいます。また、トイレに何度も起きてしまうと睡眠がおろそかになります。お酒はほどほどにしましょう。

(3)体がリラックスしていない

疲れて全身が重かったり、肩こりや腰痛などがあったりすると、「疲れているのに寝れない……!」なんてこともありますよね。心だけでなく体をゆるめてリラックスさせることも重要です。ストレッチやヨガがおすすめですよ。

“アロマ”で快眠習慣をつくろう

良質な睡眠を妨げるNG習慣を避けることは大切ですが、「寝なくちゃ!」と意識すると逆に眠れなくなってしまいますよね。そんな場合は簡単にリラックスできて体内を睡眠モードへと切り替えることができる“アロマ”の香りパワーを活用するのがおすすめです。

寝付けないときやリラックスしたいときには、精油入りのお湯で手浴や足浴をすると、体内を温めてリラックスさせることができます。また、アロマ入りオイルでマッサージをすると、体液循環がスムーズになって疲労回復や肌のターンオーバーがスムーズになりますよ。

リラックスしたいときにおすすめの精油はラベンダーやベルガモット、サンダルウッドなど。とはいえ、お気に入りの香りが一番リラックス効果が高いですから、いろいろな香りを試してうっとり・ゆったりできる香りを選んでください。

極上の眠りで美を育てる

睡眠は、老廃物をスッキリ流して新しい細胞やエネルギーを生み出すための準備を行う重要な時間。寝不足が続くと心も体も不調を起こしやすくなりますから、できるだけリラックスできる工夫を取り入れてぐっすりと眠りにつけるようにしましょう。ストレッチやアロマのリラックス効果、ぜひ試してみてくださいね。

【参考文献】
・『一発合格!アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集』木田順子、AEAJ認定アロマセラピスト・著

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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