予防接種は大丈夫? ママが“海外で育児”をする前に準備すべきこと3つ

【ママからのご相談】
現在3か月になったばかりの子どもがいます。家族3人での生活にようやく慣れてきた矢先、夫の海外赴任が決まりました。2か月後には子どもと海外生活が始まります。慣れない育児に加え海外生活に向けての準備と、一体何から始めればいいのか分かりません。

a お子様の生活と健康のための準備を優先しましょう。

ご相談ありがとうございます。ママライターのなかやまあぽろです。

私の夫も海外で事業をしており、日本で出産後、3か月になったばかりの娘とともに、夫の待つ海外へ渡り新生活をスタートさせました。何かと不安だとは思いますが、お子様のために優先して準備したいことを3つまとめてみましたので、参考にしてください。

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ママが海外に赴任する前に準備しておきたいこと3つ

(1)赴任先での粉ミルクや紙おむつの調達方法の下調べ

まず、赤ちゃんの生命線でもあるミルクに関して。母乳育児のお母さんでも、日本を離れれば何があるか分からないので事前に調べて準備しておきたいですね。

赴任先で日本製のミルク、または日本からの輸入のミルクが手に入るか調べておきましょう。旦那様が一足お先に赴任先に向かわれるのであれば、ミルク探しに協力してもらいましょう。

また、現地で生活している先輩日本人ママの情報は確かなので、ブログなどで得られる情報を根気よく探してみましょう。日本製にこだわらないのであれば、現地のミルクを旦那様に購入をお願いしたり、他のルートで手に入れるなどして、赤ちゃんが日本にいるうちからミルクの味に慣れさせることも肝心です。

おむつはミルクより手に入りやすいですが、肌荒れなどが心配される場合は、同じく手に入れて先に試してみたいですね。

(2)予防接種スケジュールの見直し

一番気がかりなのはお子様の予防接種ではないでしょうか。日本である程度接種して、中途半端なまま海外へ渡るのは不安ですね。まずは、出発までに何をどれだけ打てるのか逆算しましょう。それから赴任先で日本と同じ種類の予防接種が打てるのか、もしくは接種が可能な範囲内に日本へ帰国し、接種するのか選択することが重要です。

お子様の急な発熱などでスケジュール通りに行かないことも予測して、1歳までの余裕を持ったスケジュールを立てておくとよいでしょう。赴任先に向かわれる際も、母子手帳は必ず持っていくことも忘れないでくださいね。

(3)赴任先の小児科や病院探し

赴任先での小児科や病院は、日本にいるあいだから探しておくのがベストです。

インターネットで情報収集する際は、粉ミルク探しと同様に、現地の日本人先輩ママの情報も参考にしてみるといいでしょう。私の場合も、インターネットで日本語が話せる医師のいる個人小児科を口コミから検索し、健診目的で実際に一度利用してみました。

かかりつけ医が見つかると安心できますね。個人の病院1つだけでは心細いので、大病院なども念のため探しておくと安心です。


いかがでしょうか?

ビザやお子様のパスポートなどの準備ももちろん大切ですが、海外でのお子様のすこやかな成長のために、万全な準備をしておきたいですね!

【参考リンク】
海外渡航のためのワクチン | 厚生労働省検疫所

●ライター/なかやまあぽろ(ママライター)

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