スマホで簡単! 離れた家族も閲覧できる「写真共有サービス」の使い方

はじめまして。パパライターの矢山ユースケ@育休中です。

先日、わが家に待望の第1子がやってきたのですが、両親や義両親から「写真まだ?」「抱っこしている写真を私にも送って!」と赤ちゃんの写真をすごい勢いで催促されて困っています。

私としてもできるだけたくさん写真を見せてあげたいのですが、家族や親族それぞれに個別で写真を送るのはとても大変です。

写真を撮るたびに個別メールをしてしまうと、そのメールに返信がやってきて、またそれに返して……と、負担が一気に増えてしまいます。とはいえ、写真を見せないのも申し訳ないものです。

そこで今回は、写真共有サービス『iCloud共有フォトストリーム』についてご紹介します。

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iCloud共有フォトストリームとは

iCloud共有フォトストリームは、iPhoneやiPadなどのApple製品を使っている人同士で、写真やビデオを共有する機能です。共有設定を済ませてしまえば、撮った写真をフォトストリーム上にアップするだけで、共有中のメンバー全員の端末から確認することが可能となります。メンバー全員がコメントや“いいね!”をつけることもできるので、Facebookに近い使い方も可能です。

設定方法6STEP

(1)“写真”をタップ
(2)画面下側中央の“共有”をタップ

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(3)フォトストリーム名を決めて“次へ”をタップ
(4)“宛先”に共有したい相手のメールアドレスを設定する(宛先が複数の場合は、右側の“+”マークをタップして追加可能)
(5)“作成”をタップ
(6)共有相手に“参加メール”が送信されるので、メール本文中の“参加する”をタップ

アップロード方法6STEP

(a)“写真”をタップ
(b)共有したい写真をタップ(複数ある場合や、その日撮影した写真すべてアップしたい場合は、曜日や日付の右側の“共有”をタップし、“このモーメントを共有”をタップ。“いくつかの写真を共有”にすると、指定したモーメントからさらに選択が可能)
(c)写真が表示されたら、左下の◻︎から↑が出ているマークをタップ
(d)“選択中の写真:1枚”と表示され、選択した写真にチェックが入る。追加したい場合は左右にスワイプして、希望の写真をタップ。タップした写真にチェックが入る
(e)選択が完了したら、“iCloudで共有”をタップ
(f)“共有アルバム”の名前が正しく選択されているのを確認。コメントを入れたい場合は、コメント欄に入力し、“投稿”をタップ

これで、一度の操作で指定した人々みんなに写真を見てもらうことができます。

写真のアップロードは、フォトストリーム作成者だけが行うようにも設定できますし、メンバー全員でアップロード可能にすることもできます。お子さんの写真を撮る係がひとりに固定されていない限り、メンバー全員でアップロードできたほうが便利でしょう。

この“共有フォトストリーム”にアップしたコンテンツについては、無料で使用できるiCloudストレージ(5GBまで無料。それ以上は有料)の容量には含まれず、最大で5,000件の写真とビデオをアップロードすることが可能です。設定を行えば、Windowsのパソコンからでも参加が可能となるので、iPhoneやiPadを持っていない場合でも、仲間に入ることができます。


このサービスを使えば、もう「写真まだ?」「目を開けてるときの写真はないの?」「抱っこしてる写真を私にも送って!」という矢の催促に悩まされることもありません。

赤ちゃんのかわいい姿を手軽にみんなに見せることができますよ!

【参考リンク】
iCloud の写真共有に関してよくお問い合わせいただく質問 (FAQ) | Apple サポート
他の人とファイルまたはフォルダを共有するには? | Dropbox ヘルプセンター
Googleフォト

●ライター/矢山ユースケ(IT系パパライター)

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