海外挙式でのウェディングドレスのアレンジ方法

【女性からのご相談】
海外挙式を控えていますが、なかなかウェディングドレスが決まりません。最終的には自分の好きなデザインを選ぶのでしょうが、海外挙式でおすすめのドレスってありますか?


はじめまして、フリーライターのちゃこと申します。この度はご結婚おめでとうございます! 海外挙式も今から楽しみですね。

女性にとって、人生最大とも言えるイベントの一つが、結婚式。更に憧れのウェディングドレスとなると、選ぶのにも力が入ります。

しかし、いざドレスショップへ足を運ぶと、あまりの種類の多さに圧倒され、試着すればするほど、どれが自分に似合っているのかさえわからなくなってきます。今回は海外挙式とのことで、ドレス選びのポイントをいつくかご紹介しますね。

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挙式のシチュエーションを考える

海外挙式と言えど、スタイルは様々。ビーチで行うのか大聖堂なのか、場所によって大きく雰囲気が変わってきます。

例えば代表的なのが、ハワイやグアムなど南国リゾート地での挙式。ビーチや海が見えるカジュアルなチャペルなどでは、肩や背中が出ている、「ビスチェ」タイプのドレスがおすすめ。首や肩を出すことによりスッキリとした印象で、リゾート地ならではのレイやお花などの小物アイテムもぐっと引き立ちます。

さらに、「プリンセスライン」と呼ばれるふんわりとしたシルエットのドレスであれば、可愛らしい感じになり、「マーメイドライン」や、「エンパイアドレス」と言われるドレスならぐっと大人っぽい感じなります。

続いて、ヨーロッパなどの大聖堂で挙式を行う場合は、厳粛な雰囲気が漂いますので、袖があるタイプのドレスや、首元や背中がレースで覆われているデザインのドレスなどが上品で教会に映えます。

更には、「Aライン」と言われている王道のドレスがおすすめ。身長が低い方から高い方まで、スタイルをあまり選ばず着やすいのも利点です。シンプルなデザインから豪華なデザインまで種類は様々ですが、そこはご自身の好みでチョイスしてみて下さい。また、ドレスのトレーンやベールは後ろが長いものがおすすめです。大聖堂の長いバージンロードにピッタリです。ベールは、「マリアベール」と呼ばれている、マリア様のようなシルエットのベールもとても美しく素敵ですよ。

現地の伝統衣装をドレスの代わりに着る

せっかく海外挙式するのであれば、挙式する地の伝統衣装を着て行うのも、大変思い出に残ると思います。

例えば、ハワイであればムームーだったり、バリであればクバヤと呼ばれる衣装もあります。どちらも南国ムード満点! 華やかでとっても素敵です。結婚式は写真でも残るものですし、現地で挙式した証しにもなるので、一般的なウェディングドレスにピンとこない時は、このような方法もおすすめですね。私も着ればよかったと、少し後悔しています……。

挙式とパーティーでドレスを変える

日本の結婚式では、「お色直し」が一般的ですが、海外挙式となると、なかなか難しいのも事実です。

実際に日本からドレスを持っていく場合、何かと荷物も多くて大変ですよね? 「でも一着では少し寂しい気もする……」

そんな時は、挙式にウェディングドレスを着て、パーティーは現地で購入したワンピースを着たり、日本から用意したカジュアルなドレスや、シンプルなもの、更にはミニドレスなんかもおすすめです。挙式前に現地でショッピングをする余裕がある方は、現地のワンピースやドレスなどを取り入れると、挙式とパーティーとで雰囲気がガラリと変わって、2度楽しめますね!

また、今は雰囲気を変えられるウェディングドレスもたくさんあります。肩や首の装飾、トレーンが取り外しできるものなど。そういったドレスを選べば、一着のドレスでも雰囲気を簡単に変えることができますね。


ドレス選びの参考になりましたでしょうか? 

ウェディングドレスは女性の憧れでもあり、写真や映像で一生残る思い出でもあります。後悔のないよう、運命の一着をぜひ見つけて下さいね!

【関連コラム】
海外挙式でのウェディングドレスの選び方

●ライター/ちゃこ(ママライター)

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