触らぬ神に祟りなし!? 常識外れな「キチママ」と接するときの注意点3つ

【ママからのご相談】
6歳の息子がいます。夏休みに入ってから、幼稚園のお友だち5人と一緒に遊ぶ機会が何度かありました。普段遊ばないお友だちがいて、その中のママの1人にとても変わった人がいました。とても明るくて話しやすいのですが、(ママが)少し気に入らないことがあると、怒り出して途中で帰ってしまうんです。その人のことを、他のママたちは“キチママ”と呼んでいました。新学期からも、話す機会があると思うので、“キチママ”とのお付き合いの仕方を教えてください。

a あいさつを交わすだけで関わらないのが一番! 理解できない相手だと割り切るべきです。

こんにちは。ママライターのKOUです。

ご相談は、“キチママ”と言われているママ友さんとのお付き合いについてですね。気づかないうちにこちらの言動で相手を怒らせてしまうことは人間関係において、とても悩ましいことです。

“キチママ”という呼び名は初めて伺いましたが、ネットによると『一般の常識では考えられないような行動をとるママのこと』だそうです。確かに、幼稚園のママたちの前で怒り出して途中で帰ってしまうのは、大人げない常識外れな行動のように感じます。楽しく遊んでいたお子さんがかわいそうですよね。

そのママは、普段は明るい方だということで、おそらく、喜怒哀楽が激しい女性なのではないでしょうか。表裏がないと言えば聞こえは良いですが、幼稚園でのお付き合いは、なるべく波風立てたくないものです。

そこで、“キチママ”と呼ばれる常識外れな行動をとるママとのお付き合いのコツをご紹介します。

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常識外れな行動をとるキチママと付き合うコツ3つ

(1)関わらないようにする

『息子の小学校にキチママがいます。お子さんが、授業中に動き回るので、担任の先生から注意をされたことが気に入らなくて学校側に、「先生の指導力がない」とクレームをしたそうです。他の保護者の何人かには、「(指導力がないから)担任の先生を変えてもらいましょう」と相談してきたと聞きました。巻き込まれると大変なので、お子さんが注意されたこと自体を知らないふりをして、関わらないようにしています』(小学1年生男の子ママ/39歳)

『近所のキチママは、近くのスーパーでよく会います。買い物についてきたお子さんが、店内を走ったり、商品にかかっているラップに穴を開けたり、店員さんから怒られるのですが、キチママは謝罪の一言もありません。店によっては、出入り禁止になったところもあると聞いています。少しでも関わったら、こちらが嫌な思いをしそうなので、近所の人ですが、外で会ってもあいさつだけにしています』(小学6年生と小学3年生ママ/46歳)

(2)自分の意見を言わない

『子どもの保育園で一緒のキチママ。あっけらかんとした性格は良いのですが、お迎えの時間を過ぎることが多く、保育園の先生から何度も注意を受けていました。にもかかわらず、「10、20分ならいいわよね」と開き直っています。一度、私が10分ほど遅れることがあって、たまたまキチママとバッティングしました。「ちょっとくらい遅れても大丈夫~私たち悪くないわよね」と聞かれたので、「遅刻した私が悪いので謝ります」と答えたら、「あなた何様??」と怒鳴られました。常識のない人に決して自分の意見を言わない方が身のためです』(4歳女の子ママ/27歳)

『おそらく、キチママの部類に入る親戚のおばさんがいます。教育ママなのですが、うちの息子が中学受験で私立の難関校に入りました。そのおばさんのお子さんは、受験勉強中の小学5年生で、嫉妬からなのか、「○○くん、よく受かったね。勉強しているように見えなかったけど。隠れてやっていたのかしら?」「うちはもっと上を狙っているのよ。あなたの受かったところは、滑り止めにするつもり」などと息子に直接言ってきました。息子も、「おばさん、(自分に言ってくるのは)頭おかしい」と困っていました。こちらが意見でもしようものなら、倍になって返ってくるので、息子にもおばさんの言葉は聞き流すように言っています』(中学1年生男の子ママ/41歳)

(3)(相手を)理解しようとしない

『非常識な行動をとるママが子どもの幼稚園にいます。キチママのお子さんはおとなしく、よく幼稚園でお友だちに泣かされています。キチママは、いつもお子さんから誰にやられたかを聞き出して、泣かしたお子さんのママに電話をして永遠と文句を言うそうです。夕方くらいに電話を掛けてくるらしく、食事の支度もできなかったという話も聞きました。泣かされたことはかわいそうかもしれませんが、しつこく電話をするのは本当におかしいです。キチママの相手を理解しようと、電話に付き合うのは止めたほうがよいです。理解できませんから。うちにも、一度電話が掛かってきましたが、留守電にしてでませんでした』(5歳男の子ママ/35歳)


以上、現役ママからキチママと付き合うコツを教えていただきました。

十人十色とは言いますが、一般的には理解できない方もいらっしゃいます。幼稚園や保育園、学校など、それぞれ違った環境で暮らしてきた人たちが一同に集まるわけですから、全くいざこざがないように過ごすことは難しいかもしれません。

自己防衛の意味も含め、キチママを“宇宙人=理解できない相手”だと割り切ってお付き合いするのが得策だと思います。ぜひ、参考にしてくださいね。

●ライター/KOU(ママライター)

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