もうレジで慌てない! ママが“お財布の中身”を整理する手順3STEP

【ママからのご相談】
小学生の娘が2人います。気を付けているのですが、お財布の中がカード類や会員証などでパンパンになってしまいます。レジで必要なカードを探し出すのに手間取ってしまうこともあります。お財布の中の整理について教えてください。

a お財布に入れているカード類の枚数は平均8.8枚。整理の手順をご紹介します!

こんにちは。整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

2012年に日本デビットカード推進協議会が行った調査で、財布に入れている物について尋ねたところ1位は『現金』(99%)、2位は『お店のポイントカード』(84%)、3位は『クレジットカード』(82%)という結果がでました。財布の中に入れているカード類の枚数について聞くと、全体平均が『8.8枚』。また、財布の中身の量に関する悩みを質問したところ、『財布の中身の多さに困っている』『財布の中身の量を減らしたいと思っている』と回答した人が67%という結果が出ました。

多くの人が財布の中身について悩んでいるということがわかります。

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お財布の中身を整理するときの手順3STEP

(1)出す

まず、お財布の中身を全部出しましょう。

期限の切れてしまったクーポンやポイントカードは処分します。期限内に行けそうもないお店のものも処分しましょう。レシートなども必要がなければ処分します。処分できないレシートやクレジットカードの明細などは、財布から出して、お家の中で管理するようにしましょう。

(2)分ける

次にカードを使用頻度別に分けていきます。

あまり使わないお店のポイントカード、病院の診察券、会員証などはお財布には入れず、分けて管理するようにしましょう。目安として、クレジットカード、キャッシュカードはそれぞれ1~2枚程度、よく使うポイントカードなどは4~5枚程度がよいようです。お持ちのお財布に入るカードの枚数により調整してください。1つのポケットに1枚までです。

(3)戻す

お金、よく使うカードだけをお財布に戻します。

お財布をひらいた状態で、右上の部分が最も出し入れしやすいゴールデンゾーンです。一番出し入れするカードはそこにしまいます。その下には、同じカテゴリのカードを使用頻度順に入れます。同じカテゴリごとにしまうということも大事なポイントになります。お札、小銭、クーポンも戻します。クーポンはすぐに取り出せる位置のポケットにしまいましょう。

時々使うカードはカードケースや名刺入れなどに収納

お財布に収納しなかったカード類は、カードケースや名刺入れなどに収納します。例えば、頻繁にはいかないけれど、時々立ち寄る可能性のあるお店用のカードケースはカバンに入れておく、週末しか行かないお店用のカードケースはお家に置いておく、車でしか行かないお店のカード類は車のグローブボックスなど置いておく、というように保管しておく場所を分けておくと便利です。


お財布は、定期的にチェックするようにしましょう。カードが1枚増えたら1枚出し、お財布の中のカード類を増やさないようにします。カード類は定位置を決め、かならずそこに戻す、ということをしておくとスッキリした状態をキープすることができますよ。

【参考リンク】
財布の中身とJ-Debitに関する調査 | J-Debitナビ

●ライター/澤田真美子(整理収納アドバイザー)

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