子供の“自立”を促す魔法の言葉

【ママからのご相談】
もうすぐ1歳になる娘がいますが、現在妊娠5か月です。あまり歳が離れていないので、赤ちゃんが産まれたときにお姉ちゃんにも手がかかってしまうと大変なので、自分のことを色々できるようになって欲しいのですが、自立を上手に促す方法はあるのでしょうか?


ご相談ありがとうございます。ママライターのKaeです。

子育てと妊婦生活で、体力的に大変なこともあるかと思いますが、だいぶ涼しくなってきたので体調を崩されないように。

自立させる、というと厳しくしつけることだと思われるかもしれませんが、甘やかして育てたほうが自立が早いと、児童精神科医の佐々木正美氏が著書、『かわいがり子育て』の中で仰っています。今回は、子供を褒めて自立を促す、魔法の言葉、『さ・し・す・せ・そ』をご紹介したいと思います。

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「さすがだね〜」

赤ちゃんが産まれ、お姉ちゃんになったときに、多かれ少なかれ、赤ちゃんと自分を比較したり、自分への接し方について考えることがあると思います。そんなとき、赤ちゃんは何もできないからママに構ってもらえると思わせてしまうよりも、「さすが! ママは○○ちゃんが○○ができて嬉しいな、助かるわ」と、自分が役立っていることを感じさせてあげると良いのです。

「じょうずだね〜」「すごいね〜」

例え小さなことでも、「みて、できたよ!」と言ってきたら、具体的に褒めてあげましょう。洋服のボタンの掛け違えや靴を左右逆に履いていたとしても、自分でやったことを褒めてあげると、褒められて嬉しいし、またがんばろう! というようになっていくでしょう。

「ぜったい次はできるから大丈夫」

もし出来なくて失敗してしまっても、落ち込ませないように、努力をしてやった経過を褒めてあげることで、子供のやる気をそがずに、次へのやる気につながげてあげましょう。

「そうだね」

例え、一時的に赤ちゃん返りをしてイヤイヤしてしまっても、その場で気持ちを聞いてあげたり、認めてあげることで、次第に落ち着いてくるものです。イヤと言っていることも受け入れ、認めてあげられると良いでしょう。

自尊心を傷つけるような言葉はNG!

褒めたり、認めてあげるのと反対に、他のお友達と比較をしたり、できないことを指摘したり、自尊心を傷つけるようなことは良くありません。

●ライター/kae(フリーライター)

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