辛い“つわり”の対処法3つ

【女性からのご相談】
現在妊娠3か月です。つわりがひどくて、日常生活もまともに送れていません。気をつけるべきことや、おすすめの対処法ってありますか?

a とにかく無理をせず、周囲に甘えよう。

ご相談ありがとうございます。ママライターの横山かおりです。

私自身も、つわりが本当につらかったです。ほぼ3か月間、寝たきりのような生活を送っていました……。今回は私の経験談と、担当医の先生や周りのママ友のつわり乗り切り法などを交えてご紹介します。

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(1)とにかく水分を摂ろう

つわりにも色々種類がありますが、私もそうでしたが、「吐き悪阻」と呼ばれる、とにかく何を食べても吐いてしまうというつわり。脱水症状が起きるとさらに吐き気が増しますし、母子ともに危険な状況に陥ってしまうこともあります。水を飲むことさえも気持ち悪いと思いますが、ストローなどを使って少しずつでも水分を摂りましょう。

(2)ビタミンB6を摂ろう

産科の先生いわく、たんぱく質の代謝がうまくいかないとつわりが悪化しやすいとのこと。それに不可欠なのが、ビタミンB6。レバーや鶏ささみ、マグロ、さつまいも、バナナなどに多く含まれています。調理法としてはビタミンB群同士を組み合わせるとより効果的だそうです。

(3)食べ方に気をつけよう

吐き悪阻の人は、水分と共に塩分まで失われがちなので、料理やスポーツ飲料などで塩分の摂取を心がけましょう。「食べていないと気持ち悪い!」という、「食べ悪阻」の人は、少量ずつちょこちょこ食べられるように、小さいおにぎりなどがオススメ。友人は太りすぎないよう、「酢こんぶ」をずっと食べていたと言っていました……。


つわりは個人差もありますし、食べたいものも、食べられないものも、人それぞれ。わたしは冷蔵庫の中のにおいがダメで、ほぼ3か月まったく料理もせず、マトモな食事も全然食べられませんでした。主人と実家の母に甘えきり、なんとか乗り切りましたが、本当につらい時期でした。

終わりが見えないのはつらいですが、必ず終わりは来ます! つらい時期は、赤ちゃんが元気にお腹の中で成長している証拠です。

どうしてもつらい時は無理せず、病院に行って先生に相談しましょう。点滴されるだけでも気分が少し変わりますよ。

とにかく無理をせず、甘えられるだけ周囲に甘えて、元気な赤ちゃんを出産しましょう!

●ライター/横山かおり(ママライター、元モデル)

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