パパは売り場で考え中!? 子どもの「おもちゃ選び」のポイント3つ

【パパからのご相談】
もうすぐ子どもの3歳の誕生日です。何かおもちゃを買ってあげたいと思うのですが、どういうものを選んでいいのか、悩んでいます。いいアドバイスをいただけないでしょうか?

a おもちゃ選びのポイントを、おもちゃコンサルタントに聞いてみました!

はじめまして、兼業主夫放送作家の杉山ジョージです。

おもちゃ選びに悩む、これって本当に“あるある”ですよね。もちろん僕もその一人。そんなおもちゃ選びのポイントはおもちゃの専門家に聞きましょう!

というわけで、秋葉原のおもちゃカフェ『TOIQUE(トイーク)』のおもちゃコンサルタント、清水郁翔さんに教えてもらったおもちゃの選び方を紹介しますね!

150811sugiyamajo-ji

子どものおもちゃ選びのポイント3つ

(1)まずは年齢にあったものを

清水さんによると、3歳くらいまでの子どもは大人の目でしっかりと年齢にあったものを見極めるのが大事だということです。

だいたいのおもちゃには対象年齢という表示がありますが、それはもちろん参考にした上で、自分の子どもの性格や発達具合にも合わせて選ばないと、せっかく買ったのに難しすぎて遊べなかったり、簡単すぎてすぐに飽きてしまうことも多いそうです。

(2)子どもが、「コレ欲しい!」というものはあまりオススメしない

これは僕も意外だったのですが、理由を聞いて納得。

おもちゃ売り場に行ったときに、子どもに、「コレ欲しい!」と言われると心が揺れ動いてしまいますが、とにかく変わりやすい子どもの気分。実際に買っても家に帰ったころにはもう、「欲しい」と言ったことすら覚えていないということもあります。だからこそ、その場の、「コレ欲しい!」に惑わされずに、大人の目でちゃんと選ぶことが大事だということです。

(3)大事なのは “周りの大人も楽しめるもの”

じゃあ、どんなものを選べばいいのか? というところで清水さんは“周りの大人も楽しめるもの”というポイントを挙げてくれました。

まず、多くの子どもは大人が楽しそうに遊んでいるものに興味を持ちやすいそうです。そして、興味を持って近づいてきたときに、その楽しさを一緒に共有。しかも子どもに対して楽しさを伝えていくこともできるといいます。確かに子どもだけが欲しいと思ったおもちゃを買ってもこのコミュニケーションは生まれないですよね。


最後に、子どもが一緒じゃないときにおもちゃ売り場に行くことってなかなかないですよね。でも、本当に自分の目でじっくり選ぶためにも、ちょっと周りの目は気になるかもしれませんが、まずは一人でおもちゃ売り場に行ってみてはどうでしょうか?

【関連コラム】
手作りもOK! 赤ちゃんに安全な「アロマ虫よけスプレー」のススメ
ミニトマトで事故に? 窒息につながりやすい「子どもの食べグセ」4つ
なぜカフェで騒ぐの? 外食時に子どもが“奇声”を発する原因2つ

●ライター/杉山ジョージ(兼業主夫放送作家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする