初産婦は胸が硬い!? ママが“初めての授乳”をスムーズに行う方法

【ママからのご相談】
先日、第1子を出産したのですが、子どもがなかなか直接哺乳をしてくれません。何かいい方法はないでしょうか?

a アイテムを使いつつ、ストレスをためないことが大切!

こんにちは。ご相談ありがとうございます。ママライターの横山かおりです。

ご出産おめでとうございます! 初めての授乳はさまざまな問題にぶつかるものですよね。私自身も長男を出産してすぐ、なかなかうまく授乳ができずに悩んでいました。今回は私自身の経験と、助産師さんからのアドバイスを参考に、授乳をスムーズに行う方法をご紹介します。

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乳頭保護器を使ってみる

人によってお胸の形はさまざまです。赤ちゃんからしてみたら、吸いやすい形もあれば吸いにくい形もあるのです。そこで、吸いにくいお胸の形をカバーしてくれるのが“乳頭保護器”。

これには、授乳によって傷ついたお胸を保護してくれる役割もあります。痛みも和らげてくれるのでうれしいアイテムですね。

助産師さんいわく、この保護器を使うことで少し赤ちゃんが飲みやすくなるそうです。だんだん慣れてきたら保護器なしで哺乳の練習をしてみるとうまくいきやすいようですよ。

搾乳して哺乳瓶からあげる

私自身、息子が頑として直接哺乳することを拒否していたため、搾乳して哺乳瓶から母乳をあげることにしていました。

「搾乳だし、母乳が出なくなったらもうミルクにしちゃおう」と開き直って地道に毎日8回くらい搾乳していたところ、そのまま気づいたら1年経過。手間はかなりかかりましたが、卒乳まで母乳をしっかりあげることができました。

直接哺乳することがストレスになるのなら、搾乳して哺乳瓶であげることもオススメです。時間も手間もかかるので、上にお子さんがいると少し難しいのかもしれませんが……。

マッサージで柔らかくする

初産婦さんに多いのは、“お胸がかたい”ということ。

助産師さんによると、胸をマッサージをして柔らかくすると赤ちゃんが飲みやすくなるそうです。自分ではなかなか難しいと思うので、専門の人にやってもらうのがいいでしょう。出産した病院の助産師さんや先生に聞いてみてもいいですね。


私自身、授乳を経験して重要だと思ったことは、“ストレスをためないこと”です。授乳はお母さんと赤ちゃんのかけがえのない、大切で愛おしい時間です。

その時間にストレスをためてしまうと授乳そのものが嫌になってしまいます。自分にストレスをかけない範囲で、いろいろ試してみてくださいね。

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●ライター/横山かおり(ママライター、元モデル)

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