母子ともにリラックス! ママにもメリットがある“胎教”のポイント3つ

【ママからのご相談】
現在、妊娠5か月です。妊娠してから、胎教という言葉がとても気にかかるようになりました。やはり胎教はした方がいいのでしょうか。どんなものがあって、どのようにすればいいのか、興味はあるのにあまりわかっていません。ぜひ教えてください。

a 母子をすこやかにするものは英語や音楽だけではありません。

ご相談ありがとうございます。ウェブライターのうぇぶりんです。

胎教と言っても、その捉え方は人によって違います。ママの精神衛生に悪影響を及ぼしそうなことに対して、赤ちゃんに悪影響を与えるという考えから、「胎教に悪い」という言い方をすることがありますね。胎教とは、このように、「ママ、すなわちお腹の赤ちゃんの精神の安定を保つこと」を指す場合と、「英語や音楽など、お腹の赤ちゃんに対する積極的な早期教育」を指す場合とがあります。

それぞれのご家族によって、考え方はさまざまです。しかし、一番大切なのは“ママ自身がハッピーでいられること”です。そんな胎教についてご紹介しましょう。

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ママもハッピーになれる胎教のポイント3つ

(1)胎教はママと赤ちゃんとのコミュニケーションの第一歩です

お勉強として認識されることも多い胎教ですが、ママと赤ちゃんとのコミュニケーションとしても注目されています。

お腹をなでながら、お腹の赤ちゃんに向かって、ママが優しく話しかける。これも立派な胎教です。ママがたくさん話しかけることが、赤ちゃんの脳に優しい刺激を与えるとも言われています。胎動が感じられるころになると、ママの語りかけに対して、赤ちゃんがむにゅーと動いて応えてくれることもあるでしょう。ママとしての自覚を育てるきっかけにもなりますね。

妊娠が分かったときから、お腹の赤ちゃんには、たくさん話しかけてあげたいですね。

(2)ママも赤ちゃんもリラックスできるモーツァルトは胎教の王道です

胎教と音楽は切っても切れない関係の一つです。モーツァルトが胎教にふさわしいと言われて久しいですよね。

音楽はママもリラックスさせてくれます。ママがリラックスすると、赤ちゃんにも伝わります。ゆったりと優しい、赤ちゃんにとって最高のリラックス状態を生みだすことも可能です。モーツァルトの音楽には、人を心地よくすると言われる“ゆらぎ音”というものが多く含まれていると言われています。「胎教にいいと言われるゆえんですね。またモーツァルトは脳を活性化させる効果があるとも言われています。

ママと赤ちゃんの癒しとしても、赤ちゃんに心地よい刺激を与える方法としても、ぜひ聴かせてあげたいですね。

(3)勉強だと気負わずに! 産後も続けたい“絵本の読み聞かせ”から始めましょう

語りかけと早期教育の両方に効果的なのが、絵本の読み聞かせです。

ママが気持よくなるためにも、ママの好きな絵本を選んで読んであげるといいですね。優しいママの声で、語りかけるように読んでみましょう。ワクワクしたり、ドキドキしたり、そんなママの気持ちが、お腹の赤ちゃんにもいい影響を与えます。また、お腹の中にいるときから絵本の読み聞かせをして習慣づけることで、生まれてからも習慣化することができます。英語の本なら、早期英才教育につなげることもできそうですね。

何を話しかけていいかわからない、そんなママにも絵本の読み聞かせはおススメです。

【参考リンク】
妊娠中の食事や運動、胎教 | 福岡産婦人科情報館

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●ライター/うぇぶりん(児童英語講師)

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