長時間フライトも安心! 赤ちゃんと飛行機に乗る際の必須アイテム3つ

【ママからのご相談】
はじめまして。国際結婚していて、今オーストラリアに住んでいます。8か月になる赤ちゃんを連れて、日本にいる両親に会いに行く予定なのですが、赤ちゃんが生まれてからがらりと生活のペースが変わり、私も主人も思うように動けないことが多く、喧嘩が増えました。ちょっとお出掛けするだけでも時間配分が上手くいかず喧嘩になってしまうので、今度家族で日本へ行くのが今から億劫です。

初めての赤ちゃんとの飛行機も不安がいっぱいです。喧嘩しないよう、飛行機に乗るのに便利なものなどあれば教えていただきたいです。とりあえず授乳ケープは用意しましたが、他に何を用意すれば良いか分かりません。

a 不安な長時間フライトも快適に過ごせるグッズを活用しましょう。

はじめまして。国際結婚アドバイザーのCocoです。

国際結婚の場合、まだ赤ちゃんが小さいころから長時間のフライトで海外にいるご両親に孫の顔を見せに行くご夫婦も多いですよね。初めての赤ちゃんとのフライト、それも長時間となると不安に思うのも無理はありません。

赤ちゃんを思う気持ちは同じでも、これまでと同じように行動できず、戸惑いから夫婦喧嘩になってしまうことだってもちろんありますよね。

授乳ケープは必須アイテムですね! 私も子どもがまだ3か月のころから飛行機に乗っていましたが、機内ではもちろん、ベビールームが併設されていない施設などでも、授乳ケープは赤ちゃんとのお出掛けの必須アイテムでした。

今回は、先輩ママが太鼓判を押すオススメのフライト必須アイテムをご紹介いたしますので、ぜひ家族で楽しいフライトにする参考にしていただけたらと思います。

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(1)食べなれているもの、飲みなれているものは必須!

『最近は、航空会社の赤ちゃんへのサービスも色々あって、離乳食やジュースを用意してくれる航空会社も増えています。しかし、ものによっては赤ちゃんが好きじゃない場合や、初めての味に戸惑って全然食べてくれないこともよくあります。そんなときにも焦らないよう、航空会社が離乳食を用意してくれている場合でも、念のため、普段からよく食べている離乳食やおやつ、ジュースを必ず持って行くことをお勧めします』(9か月の赤ちゃんとのフライト経験者)

用意してもらった離乳食を受け付けてくれなかったら、ママも困ってしまいますし、赤ちゃんもお腹を空かせて不機嫌になってしまいますもんね。普段から好きでよく食べているもの、よく飲んでいるものを用意しておくと安心ですね。私の周りのママ友たちも、旅行のときはいつも飲んでいるお茶やジュースを日数分持って行く人も多いですよ。

(2)機内で遊べる新しいおもちゃを用意!

『子どもたちにまだ見せたことがないおもちゃを用意しておくと、飽きるまでに時間がかかって大変役立ちます。里帰りには10時間程のフライトになるので、新しいおもちゃをこっそり鞄にいくつか忍ばせていつもフライトに挑みます。子どもって新しいおもちゃへの食いつきがすごいんです。3歳になる上の子は、飛行機に乗ったら新しいおもちゃが次々もらえると思っているようで(笑)、飛行機に乗るのをとても喜びます』(7か月の赤ちゃんと3歳のお兄ちゃんとのフライト経験者)

新しいおもちゃには大喜び間違いなしですよね。飽きたころにまた新しいおもちゃを出すことで、長いフライトも楽しく過ごせそうです。また周りの搭乗者の方々への配慮として、音が出ないおもちゃを選んだり、シールブックなど機内の小さなテーブルの上でも遊べるものをチョイスしたりすることも大切ですね。

(3)ママとパパの着替えも忘れずに!

何人もの先輩ママが口を揃えて必要だとおっしゃっていたのが、パパとママの着替えです。赤ちゃんの着替えはいつも持ち歩いているという方は多いと思いますが、意外と忘れがちなのがパパ・ママの着替え。長時間のフライトになると、何が起こるか分かりません。狭い飛行機のシートで赤ちゃんを抱っこして座っているときに、突然赤ちゃんが飲み物をこぼしちゃうことだってありますし、抱っこしてご飯を食べさせていたら口から出しちゃった! なんてことも充分にあり得ます。

「ママの着替えを2セット用意していたのに、10時間を超えるフライトでは着替えが足りなかった―!」とおっしゃっていた先輩ママもおられました。飛行機の小さなシートで、飲ませたり食べさせたりするのは慣れないことで、こぼしてしまったり失敗したりすることもあります。「汚れても着替えがあるから大丈夫♪」という気持ちでいれば、心に余裕もできますよね。

周りの方への気遣いも大切

他にも、赤ちゃんが寝る時間帯に合わせたフライトを選ぶとか、バシネットは必ず事前予約しておいた方が良いという声もありました。

CAの方々も赤ちゃんのあやし方を知っている方が多く、泣いて困っていたらあやしに来てくれることもあります。また、ママと赤ちゃんの二人でのフライトでも、お手洗いに行くあいだは赤ちゃんをCAさんが見ていてくれることもあるので、何か困ったことがあったときは、ちょっと相談してみると良いですね。

また、周りの搭乗者の方々に気を使いすぎて赤ちゃんにイライラしてしまうのは逆効果ですが、一言、「赤ちゃん連れでいろいろとご迷惑をおかけしてすみません」と周りの方にお声掛けをすることも大切ですね!

初めての日本帰国、家族3人で楽しいフライトになりますように。

●ライター/Coco(国際結婚アドバイザー)

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