パパでもできる! お弁当作りをラクにする“おにぎらず”の基本レシピ

【パパからのご相談】
毎朝、妻がお弁当を作ってくれます。この度、妻も仕事が決まり、夫婦二馬力で頑張ることになりました。朝はこれまで以上に忙しくなりそうです。妻に、「何か手伝えることはない?」と聞いたところ、「たまにはお弁当を作ってくれると負担が減るんだけど……」と提案されました。確かに、自分の身支度をしながら2人分のお弁当を用意するのは大変だと思います。作ってあげたい気持ちはあるのですが、自分はこれまで一度もお弁当を作った経験がありません。男性にも作れる、簡単で見栄えのいいレシピはありませんか?

a 簡単レシピの“おにぎらず”がオススメです!

ご相談ありがとうございます。ママライターの木村華子です。

頑張る奥様をねぎらう、ステキな旦那様ですね!

2015年5月、日本生活協同組合連合会(生協)が行った『料理とお弁当に関する調査』では、日常的にお料理をしている20代〜30代の男性のうち70%以上の方々が、「お料理は楽しい」と答えたそうです。「弁当男子はモテる」と言われて久しいですが、モテ目的だけでなく単純にお弁当作りを楽しんでいるケースも多いのかもしれませんね。

ご相談者様も、作り出したら案外ハマってしまうのではないでしょうか?

お弁当作りって、その他の料理とはまた違ったセンスが必要です。そのため、作ったことのない方にとってハードルが高そうに見えるかもしれません。

しかし、毎日お弁当を作っている人たちは、手を抜くための情報やノウハウを持っているものです。今回は、毎日お弁当を作っているママたちの間で、「簡単なのに、見栄えも良い!」と話題の“おにぎらず”についてお話しいたします。

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“おにぎらず”とは

“おにぎらず”とは、その名の通り、“にぎらないおにぎり”です。

ご飯とのりで具材を挟む、まさにご飯版のサンドイッチといった見た目をしています。半分に切り分け断面を見せるように盛りつけるので、味はもちろん外観もオシャレでカワイイ! と、某料理掲載サイトから人気が広がりました。

サイト内で紹介されるレシピ数は、なんと1,107品(2015年7月現在)! 今もその数を増やし続けています。具材のレパートリーの多さも魅力ですね。

おにぎらずの作り方

1……全型(大きいサイズ)ののりを敷き、その上にご飯を広げる
2……ご飯→具材→ご飯、の順に乗せていく
3……のりで包み、ちょうど座布団のような形に仕上げる
4……のりをなじませたら、半分に切り分けて完成

たったこれだけでお弁当作りも完了です。とてもシンプルですね。ご相談者様のようにお弁当作りに慣れていなくても、短時間で手軽に作れてしまうのではないでしょうか?

おにぎらずの醍醐味は、具材の自由さ!

一般的に、おにぎりの具材といえば大体パターンが決まっています。梅干しや昆布、おかか、鮭……。これらの具材は、古くからご飯との相性がバッチリ! と知られているオールスターの面々です。もちろん、おにぎらずの具材になっても問題はありません。

これに加え、おにぎらずは“握らなくてもOK”という特徴があります。おにぎりにすると形成が難しそうな具材でも問題ありません。ご飯に合うものであれば、唐揚げでも、きんぴらゴボウでも、蒲焼でも、なんでもサンドできるのです。

さらに、サンドイッチの具材としてポピュラーなハムやチーズ、卵サラダ、レタスもおにぎらずの具材によく合います。自由におにぎらずを楽しんでみてください。

ちなみに、わが家で人気のある具材は味付け卵です。

頑張る奥様のサポートに、ぜひ活用してみて

おにぎらずは、お弁当作りに不慣れな男性でも手軽に作れるおすすめのレシピです。一度見栄えの良いお弁当が作れると、「また、作ってみようかな!」という気持ちになれるかもしれません。

ぜひ一度きりではなく、「今日は僕が作るよ!」という機会を作ってあげてください。

【参考リンク】
「料理をするのは楽しい」6割半が同意 20代・30代男性では7割超 | 日本生活協同組合連合会(コープ)

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●ライター/木村華子(ママライター)

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