朝までぐっすり! 睡眠の質がグンと良くなる食べ物3つ

【女性からのご相談】
ベッドに入ってもなかなか眠れず、夜中に何度も目が覚めてしまいます。これって不眠なのでしょうか? 美容のためにはぐっすり眠ることが大切と言われているので、睡眠の質を改善したいです。しっかり睡眠をとる方法はありますか?

a リラックス作用のある環境と食事を。

こんにちは。健康・美容ライターのHARUNAです。

疲れているのにベッドに入ると目がさえてしまう。夜中に何度も目覚めて疲れがとれない。寝不足が続くと健康・美容に悪影響なので、しっかりと見直しをしたいですよね。慢性的に続く場合は、ストレス疲れの可能性も。心を落ち着かせる効果を持つ成分『トリプトファン』を摂取したり、就寝前は覚醒作用のあるコーヒー、紅茶などのカフェインを控えましょう。

また、環境づくりも大切です。眠る1時間ほど前から間接照明でお部屋を暗くして、パソコンやTVはオフ。リラックスできる就寝環境を目指しましょう!

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心を落ち着かせる効果が高い食べ物

鎮静効果が高い『トリプトファン』、イライラを鎮める『カルシウム』など、リラックス効果が高い食べ物を夕食に摂るのもおすすめです。今回は、栄養学に基づいた不眠解消に役立つ食べ物を3つご紹介します。

(1)セロリ

カルシウム、ビタミン類が豊富に含まれているセロリ。精神を安定させる効果があると言われています。また、セロリが持つ特有の香りは、イライラや頭痛を和らげて眠気を促す効果があります。

(2)豆乳

豆乳に多く含まれている『トリプトファン』という成分。ストレスによるイライラを鎮めてリラックス効果をもたらすセロトニンの原料で、安眠効果をアップさせる働きがあります。トリプトファンは体内ではつくりだせない成分なので、コップ1杯程度の豆乳を習慣にしたいですね!

(3)レタス

昔から、「レタスを食べると安眠できる」と言われていますが、迷信ではありません。芯を切ると出てくる白い汁には、眠気を促す作用があるのです。即効性があるので、寝る30分ほど前に食べるといいと言われています。小腹がすいた夜食には、レタスを選んでみるといいかもしれませんね。

その他に、牛乳や小魚、ごまなども!

カルシウムにもリラックス効果があるので、普段から乳製品や小魚、ごまなどを食べておくことが大切です。ごまは炒ったりすったり、ひと手間加えると消化吸収がアップします。ストレスは食べものでも抑えることができます。リラックスする習慣とともに、食事からも快眠にアプローチしていきましょう!


忙しい人ほど不眠に悩まされているものです。オンオフのバランスをきちんと考えて、しっかり休息することも忘れずに。ぐっすり眠れるように、応援しています!

【参考リンク】
トリプトファン 成分情報 | わかさ生活

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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