縄跳びで自信UP! 消極的な子どもに“チャレンジ精神”を持たせる方法

【パパからのご相談】
5歳の息子がいるパパです。最近、何でもすぐに諦めてしまう息子に悩んでいます。文字の練習をしても、逆上がりの練習をしても、「どうせできないよ」と投げやりな言葉をはいて消極的な態度になっています。なるべく褒めるようにしているのですが、相変わらず自信はなさそうです。粘り強く挑戦してくれるようになるために実践できることはありますでしょうか。

a “なわとび”を使って自信アップ大作戦!

ご相談ありがとうございます。フリーライターのmikiです。

ご相談者様の内容を拝見して、思わずわが家の息子のことかと思ってしまったほどです。息子の場合、体操が大の苦手で、「ぼくは体操が苦手だから」といってチャレンジすらしません。ただ、その一方で自信のあることに対しては、とにかく積極的。毎日休まず続けるほどです。

今回は、苦手なことを粘り強く続けるアイデアについて、50年以上子どもたちを見続けている園長先生にうかがってきました。

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数値目標を低く設定して、達成感を与える

『100円ショップでもすぐに買えて、狭いスペースでもできる“なわとび”がおすすめ』と園長先生。

こちらの幼稚園では、毎年“なわとび大会”を開いているそう。大会に向けて、個々に目標を作り、達成したらシールを張っていきます。『目標は、お子さんそれぞれのレベルに合わせることが大事。苦手なお子さんは、“1回”から。次に“3回”“5回”のように目標を低くして、達成できるように設定してください』とのアドバイスも頂きました。

そして、達成するたびに思いっきり褒めること。「苦手だから」を、「できた=得意かも?」に変えることができたら自信アップ作戦大成功の合図です。

親子でチャレンジして一喜一憂して盛り上がろう!

もしもなわとびに挑戦してくれない場合はどうしたら良いのでしょうか。園長先生、保育士の回答は、『親子で一緒にチャレンジしてみては』。

お父さんもお子さんも挑戦者。一緒にチャレンジして一喜一憂してみましょう。『あと1回で思いっきり悔しがる、クリアできて親子でハイタッチする。そんな経験がお子さんの成長に一役買うはず』と園長先生。


健康にも良いなわとび。親子で休日に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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●ライター/miki(フリーライター)

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