旦那のちょっとした行動がカギ! 結婚&出産後もラブラブな夫婦でいる秘訣

結婚したあとも、夫婦ラブラブでいたい。子どもができて子育てに忙しくても、夫婦ラブラブでいたい。これが多くの女性のホンネではないかと思います。

ラブラブでいようと思えば、世間では「夫婦で会話をしましょう」とか、「思いやりを持って接しましょう」など、わかったようなわからないようなサゼッションが言われていますが、ぶっちゃけ、それでラブラブになれば言うことないし……。こう思う女性も多いことでしょう。

そこで今回は、結婚と離婚を何回か(何回も?)繰り返してきた先輩パパさんに、具体的にどうやれば、ずっとラブラブでいることができるのか? インタビューしてきました。

さっそくご紹介しましょう。

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旦那が妻を迎えに行く

結論から言えば、旦那が妻を迎えに行くことが、ずっとラブラブでいる秘訣だそうです。

たとえば、妻が子連れで新宿の伊勢丹で買い物をしたとします。買い物が終わったのが、夕方の5時だとしましょう。旦那の仕事は6時に終わるとします。旦那が奥さんをお迎えに来る1時間ちょっとの時間、どこかで奥さんと子どもは時間を潰してでも、旦那に迎えに来てもらって一緒に帰る。

……たとえばこういうことです。旦那の仕事が毎日深夜までというのであれば、無理かもしれませんが、意外と夫婦で時間を合わせようと思えば、合わせることができるものです。

また、車移動の旦那の場合、車内って意外といろんな会話を「してしまう」ものです。運転中の夫は、「しっかりと」奥さんの話を聞いていないまでも、「まったく聞いていない」ということもないように思います。前を見ながら、適当に話を聞いてくれるのが一般的でしょう。

「一緒に帰ろう」

このように先輩パパさんは言っていました。作詞家の端くれとして、著者は同意します。歌の歌詞で、ときどき「一緒に帰ろう」という歌詞がありますが、「一緒に帰ろう」って、すごく暖かいほっこりする言葉ですよね。


夫婦でちょっとずつ時間を融通しあって、旦那は妻を迎えに行き、一緒に帰る。家庭内にすきま風が吹き荒れていても、週に1回でも、こういうことをしていれば、わりと末永くラブラブなのかもしれません。

●ライター/ミクノトモ(作家・コラムニスト)

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