暑さもヘッチャラ! 夏バテを予防する身近な食べ物3つ

【女性からのご相談】
毎日暑くて、早くも夏バテ気味。朝から疲れ顔を指摘されるし、自分でも鏡でドンヨリした顔を見て、なんとかしなくちゃと思っています。夏バテを解消できれば、顔色は良くなりますか? お疲れ顔を解消する方法を教えてください!

a 夏バテを解消するために注意すべきことは?

こんにちは。健康・美容ライターのHARUNAです。

毎日蒸し暑くて、体が疲れやすいですよね。暑さに対して体温調節がうまくできないことから、疲労感が生まれて、胃腸の働きを低下させ、そこに寝苦しさによる睡眠不足なども重なり、夏バテを引き起こしてしまいます。

夏バテ解消のためにできることは、食事をきちんと摂ること、水分補給をすること、室内でじっとせず適度に汗を流すこと、冷房で体を冷やしすぎないことなど。また、冷たい飲み物ばかり好んで飲んでいると、体温調節機能がダウンしてバテやすくなるので注意しましょう!

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食べて元気に! 夏バテに効く3つの食べ物

バランスのよい食事を摂ることが夏バテ防止の基本です。中でも疲労回復効果が高い食材を意識すると◎。今回は、栄養学に基づいた夏バテ防止食材を3つご紹介します。

(1)枝豆

夏の定番、枝豆は、新陳代謝を促して自律神経を調整する働きをする“ビタミンB1”や“ビタミンC”、植物性のたんぱく質が含まれている夏バテの救世主です! カロテンも含まれていて、お肌を保護してくれる効果も。

(2)スイカ

スイカは利尿作用に優れた食材です。冷房の下で冷たいものを飲み続けてむくんだ体を、スッキリさせてくれる効果があります。胃腸が冷えやすい人は、食べ過ぎに注意。できるだけ常温で食べることをオススメします。

(3)キュウリ

体を冷やす効果や利尿作用があります。食感のよさが食を進めやすくするので、夏バテで食欲がないときにはキュウリを使ったメニューを。ぬか漬けにすると疲労回復効果もプラスされます。キュウリを薄切りにして、かつお節、めんつゆ、すりごまと混ぜた簡単なお惣菜もオススメです!

疲労回復食材も合わせてパワーアップ!

夏バテ防止の食材と一緒に、疲労回復効果が高い食べ物をプラスすると◎。

豚肉

疲労回復に役立つビタミンB1やたんぱく質が豊富です。脂質の少ないヒレ肉やもも肉がオススメです。食欲が出ないときには、ニンニクなどの香辛料と一緒に食べましょう。

豆腐

お肉に匹敵する良質なたんぱく質や必須アミノ酸など、疲労回復に役立つ成分がたっぷり。大豆イソフラボンにはリラックス作用があり、ストレス緩和にも役立ちます。


食欲が湧かないから少食になってしまう。これも夏バテを引き起こす原因のひとつです。まずは1日3食しっかり食べてパワーをチャージ。お疲れ顔を解消して、イキイキした表情で夏を乗り切りたいですね!

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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