離婚したことを後悔しないポジティブな考え方

もし、他の人を選んでいたら、離婚せずに済んでいたかも!? そのように悔む気持ちはよく分かります

ですが、今になって後悔したところで時間を戻すことはできません。結婚したことを間違いと捉えずに、前向きに考えていきましょう。

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結婚したことが間違いだった!? この考え方が大間違い!

結婚したことが間違いであったならば、これまでの結婚生活は何だったのでしょうか? 結婚を無かったことにすることなど、当然のことながらできません。

離婚を予定とした結婚など誰もしません。それでも、結婚生活を続けることができなかったのであれば、仕方のないことなのです。結婚生活を続けるための努力をしてきても、離婚するしか方法しかなかったのであれば、それ以上、一緒に暮らしていてもお互いが苦しくなるばかりだからです。

ですから、結婚が間違いだったなどと考えないことです。あなたの可愛い子供は、結婚をしたことによってもたらされた宝です。あなた自身が結婚を否定すれば、あなたの子供の存在までも否定することになるのです。

結婚したことを間違いと捉えるのではなく、努力しても結婚生活を続けることができなかった、と考えると気が楽になります。

離婚とは、結婚生活を卒業したということなのです

離婚をマイナスと捉える人がいますが、離婚を機に輝きを取り戻した女性も多くいます。自分らしい生き方を見つけたことで、イキイキと輝き続けることができるのです。

離婚したことをいつまでも引き摺っていると、自分らしく生きるどころか、自分を見失ってしまうことになりかねません。そんな事ならないようにする為にも、離婚という言葉を他の言葉に置き換えてみるといいでしょう。

「結婚生活を卒業した、自分らしい生き方のスタート地点」など、前向きな言葉で離婚を捉えてみるのです。そうすることで、離婚を受け入れることが出来、あなたらしい人生をデザインしていくことができるのです。


結婚を悔むことなく、前向きに捉えることについてお伝えしてきました。マイナスに捉えたままだと、離婚後の生活もマイナスのイメージがつきまといます。

あなたらしい人生を歩むためにも、離婚は間違いではなく新しい人生のスタートだと考えるべきです。

●ライター/此花(シングルマザーライフ研究家)

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