先輩ママに学ぶ! 子どものスマホ依存を防ぐ“家庭内ルール”3例

【ママからのご相談】
今年小学6年生になる娘がいます。スマホを買い与えるつもりですが、いろいろと心配です。他のご家庭はスマホを使用するにあたって何か決めていることなどはあるのでしょうか?

a スマホ依存にならないように、使う時間や料金などのルールを家族で決めましょう。

ご相談ありがとうございます。ママライターの横山かおりです。

子どものスマホの使い方は、親として心配ですよね。今回は、お子さんにスマホを持たせているご家族に、どんなルールを決めているのか聞いてみましたのでご紹介します。

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スマホ使用についての家庭内ルール

使う時間、料金を決める

『夜22時以降はスマホ使用禁止。時間を過ぎたらリビングにおいて充電するようにしています。また、月の上限額を決め、それを越えた分は払わないと決めています』(中学1年生男の子のママ)

夜遅くまでスマホをいじっていると、何をしているか心配ですよね。使用時間を決めておくのはとても良い方法だと思います。

また、アプリなどの課金を勝手に行えないように、暗証番号は親が管理しておくのも良いかもしれません。

食事のときは家族全員NOスマホ

『緊急のときを除き、食事中は家族全員がスマホを1か所にまとめて置くようにしています。食事中は家族の会話を大切にして、スマホから離れる時間と決めています』(高校1年生女の子のママ)

これはとても素晴らしいルールですね。子どもだけではなく、両親共にスマホから離れるということが大切。子どもはいくつになっても親のすることをしっかり見ていますから、まずは親である私たちがお手本を見せないといけませんね。

歩きスマホや自転車スマホは絶対禁止

『当たり前のことではありますが、歩きスマホや自転車に乗っている間のスマホ使用は絶対禁止としています。メールなどのやりとりが続いていると、ついやってしまいがちですが、自分と周囲の安全のために歩くときは必ずバッグに入れて移動するように指導しています』(高校1年生の娘をもつママ)

自転車に乗っているときはもちろん、歩きながらのスマホ使用も十分危険です。まだまだ街で見かけることもありますが、親がしっかり指導することが重要ですね。


ここに挙げた以外にも、ご家庭によってスマホルールはさまざまだと思います。家族みんなが安心してスマホを使用できるように、購入時にしっかりとルールを決めておくことが大切ですね。

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●ライター/横山かおり(ママライター、元モデル)

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