夫婦間の呼び方ランキング……2位「ニックネーム」、1位は?

他人が隠していることは知りたくなるもの。会社でいつも顔を合わせる上司や同僚が、家ではどう振る舞っているのか気になったことはありませんか?

中でも、特に気になるのが、「パートナーの前ではどんな顔を見せているのか?」ではないでしょうか。「家では何と呼んで(呼ばれて)いるんですか?」なんて本人に直接聞いても、本当のことを教えてもらえる保障はありません。

そこで、パピマミ読者の皆さんに、「パートナーの呼び方は?」というアンケートを実施しました。その結果をランキング形式で発表します!

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パートナーの呼び方は?

気になる結果は下記の通りでした。

・1位:名前+「ちゃん」「くん」……34%(125人)
・2位:ニックネーム……19%(72人)
・3位:パパ・ママ・お父さん・お母さんなど……16%(61人)

※有効回答者数:370人。集計期間:2015年6月15日〜2015年6月17日(パピマミ調べ)

第1位:名前+「ちゃん」「くん」

1位は『名前+「ちゃん」「くん」』で、34%(125人)の方がこちらを選びました。

皆さんの周りにいる既婚者の3人に1人はこのように呼ばれているということですね! この中には、恋人時代から呼び方が変わっていない方も多く含まれているのではないでしょうか。

男性が外で奥さんの名前を呼ぶのを避けるそぶりを見せたら、もしかすると「ちゃん」づけで呼ぶのが恥ずかしいからかもしれません。温かい気持ちで察してあげましょう。

なお、「ちゃん」をつけて呼ばれるのは女性に限らないようです。もし、夫婦ゲンカ中も「ちゃん」を付けて呼び合っているとすれば、ちょっぴりほほえましいですよね。

第2位:ニックネーム

2位は『ニックネーム』で、19%(72人)という結果でした。

ニックネームにもいろいろあると思いますが、多くは名前の一部を取ったり、もじったりしたものなのではないでしょうか。

芸能人では、たびたび話題に上る加藤茶さんの妻、綾菜さんが旦那さんを「加トちゃん」と呼んでいることは有名ですね。また、おしどり夫婦と言われる鈴木おさむさん、大島美幸さんはお互いを「むーたん」「みーたん」と呼び合うそうです。

こうして見てみると、1位に負けず劣らず親しさが伝わる呼び方ですね。もし、知人がニックネームで呼ばれているのを聞いてしまっても、ツッコむのは“やぼ”というものです。

第3位:パパ・ママ・お父さん・お母さんなど

3位は『パパ・ママ・お父さん・お母さん』で、16%(61人)でした。お子さんがいる家庭に多い呼び方かと思いましたが、それほど多くはなかったようです。

代表例では、国民的アニメ『サザエさん』でサザエさんの両親(波平、フネ)が「お父さん」「母さん」と呼び合っていますよね。

この呼び方は、子どもと話すときと夫婦で話すときとで言い換えずにすむというメリットがあります。ただし、それと同時に“子ども中心の考え方である”とも言えます。たまには名前で呼んで、パートナーをドキッとさせるのも良いのではないでしょうか!?


ランキングを通じて、外からは見えない夫婦の関係性を少しは感じてもらえたのではないでしょうか?

改めて結果を振り返ってみると、「家内」「主人」という表現が使われるのも当然のように思います。上司から突然、「うちの○○ちゃんが……」と奥さんの話を始められてもビックリしてしまいますから。

人は一人で複数の役割を演じています。会社では社員・先輩・上司など、家庭では夫・妻・親・子・兄弟など。その他の役割を持っているという方もいらっしゃるでしょう。外では外の役割に合った振る舞いをしているため、プライベートの顔は見せないわけです。

万が一、知人が意外な呼び方をしている・されていることを知ってしまっても、そっとしておくのが大人というものかもしれませんね。

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【アンケート結果(1位〜10位)】パートナーの呼び方は? | パピマミ

(文/パピマミ編集部・福田)

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