不器用なママでもOK? 簡単に手作りできる“赤ちゃんグッズ”6選

【ママからのご相談】
現在、妊娠6か月で初マタです。つわりも終わり、動けるようになってきました。少しずつ赤ちゃんグッズをそろえ始めているのですが、なかなかお気に入りのデザインが見つからずに困っています。不器用でも簡単に手作りできるおすすめの赤ちゃんグッズはありますか?

a スタイや巾着であれば、ミシンを使わずにできるので初心者でも簡単です。

ご相談ありがとうございます。フリーライターのmikiです。

つらかったつわりを乗り越えると少しずつ気分も上がり、積極的に動けるようになってきます。そんなときこそ、赤ちゃんグッズをそろえるチャンスですね。

ご相談者様と同じく、私もお気に入りのデザインが見つからずに困った経験があります。そのときは、自分で使うものだからと割り切って授乳カバーを手作りしました。

近くで見ると失敗だらけですが、使うには十分なので作ってよかったと思っています。好きな布を買って作ったオリジナルアイテムを見て、「どこで売っているの?」と、たくさんのお母さんから声を掛けられたことを覚えています。

そこで、ハンドメイドアイテムをインターネットなどで販売しているお母さんたちや手芸ショップの店員さんに、手作りしやすい赤ちゃんグッズについて聞いてみました。

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初心者におすすめ! の赤ちゃんグッズ

まず提案してくれたのが、“ミシンを使わずにできるアイテム”。裁縫道具があればあとはチクチク縫うだけのアイテムです。代表的なものは、“スタイ”“小物を入れる巾着”など。

スタイは、布を裁断して、布の周りを縫っていくだけ。デザインによっては、マジックテープやスナップボタンなどを加えることになりますが、難しくはないでしょう。型は、市販されているものの他、インターネットで公開されているものもあるので、気軽にトライできます。

抱っこひもにつける“よだれカバー”も比較的簡単に作れるアイテム。長方形なので型取りも難しくないそうです。スナップボタンやマジックテープをつけるだけなので、こちらもミシンがなくても挑戦できます。

中級者向け! ミシンがあれば簡単にできる授乳用アイテム

中級者におすすめなのが、授乳するときに使う“授乳カバー”や“授乳ケープ”、そして、“授乳クッション用のカバー”です。これらは、型取りさえうまくできれば、あとはミシンで縫うだけでできます。

授乳ケープは、エプロンを作るようなイメージ。授乳しながら赤ちゃんの姿が見えるソフトワイヤーが入ったデザインも、簡単に作ることができます。成功のポイントは型の取り方にあります。

こちらも型がインターネットで公開されています。完成のイメージに合った型を探し、指示に従って型を取れば、あとは縫うだけです。不器用な私でも作ることができたので、こちらもおすすめです!

ストレスにならないように気軽にトライしてみましょう!

いかがでしたでしょうか。編み物が得意であれば、手袋や靴下、帽子など作れる幅も広がると思いますが、編み方が複雑であったり、時間がかかったりするため今回はご紹介しませんでした。

ハンドメイドを始めるなら、針と糸で手軽にできるアイテムが断然おすすめです! 作ることがストレスにならないように、気分の良いときに気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

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●ライター/miki(フリーライター)

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