【アンケート結果(1位〜6位)】“傘の横持ち”を見かけたらどうする?

雨の日が多くなり、傘が手放せない季節になりましたね。傘を持つ人が増えると気になるのが、“傘の横持ち”ではないでしょうか。傘のちょうど真ん中あたりを握って横に持つこのスタイルは、傘の先端が他の人に刺さることもあり、キケンです。特に階段などの段差があるところでは、下の段の人の顔に当たってしまう可能性があります。

このキケンな横持ち、見かけたら皆さんはどのように対処されているのでしょうか? パピマミ読者の皆さんに、“傘の横持ち”を見かけたらどうするか聞いてみたいと思います!

アンケート結果

■“傘の横持ち”を見かけたらどうする?

・1位:避ける・離れる……63%(290人)
・2位:何もしない……14%(63人)
・3位:あえてぶつかりに行く……12%(56人)
・4位:にらむ・舌打ちする……7%(34人)
・5位:注意する……3%(13人)
・6位:自分も横持ちで対抗する……1%(5人)

※有効回答者数:461人
※集計期間:2015年6月15日〜2015年6月19日

という結果になりました。


1位に選ばれたのは、『避ける・離れる』でした。横持ちをするだけでなく、中には傘を持った手を振り回す人もいますから、安全に歩くためにはある程度の距離が必要ですね。

3位の『あえてぶつかりに行く』は、三谷幸喜さんが実践されている対処法です。うまくいけば相手にそれとなく注意を促すことができますが、高度なテクニックなのでおすすめはできません……。

横持ちをしている本人が自分で危険性に気づいてくれれば一番良いのですが、なかなか気づいてもらえないこともあると思います。もし、5位『注意する』といった行動を起こす必要がある場合は、くれぐれもトラブルにならないようにご注意ください。

ご協力いただき誠にありがとうございました!

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