2位「似顔絵」、1位は? 父の日にもらってうれしかったものランキング

6月の第3日曜日は『父の日』です。1910年にアメリカで始まったこの記念日は、いまや世界中に広がっています。毎年、この時期になるとお店には父の日のギフトがずらりと並びますが、せっかくならパパに喜んでもらえるものを贈りたいですよね。でも、「本当は何が一番うれしいの?」なんて、パパに直接は聞きにくいのではないでしょうか。

そこで、パピマミ読者のパパたちに「父の日にもらってうれしかったものは?」というアンケートを実施しました。その結果をランキング形式で発表します!

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パパに質問! 父の日にもらってうれしかったものは?

第3位:もらったことがない

3位にランクインしたのは、なんと、『もらったことがない』で14%(10人)でした。

いきなり寂しい結果ですね……。でも、実はこの結果にほっとしたパパもいるのではないでしょうか? もらったことがないというパパのみなさん、一人ではありませんので安心してください!

『父の日』は、育ててくれた父親に子どもが感謝をする日ですが、物はもらわなくとも日頃から感謝の気持ちを十分に受け取っているパパもいるかもしれませんね。「いつもありがとう」の一言があれば、特別なギフトがなくてもうれしいものですよね!?

第2位:似顔絵

2位は、『似顔絵』で19%(13人)という結果でした。

小さいお子さんでもできる定番のプレゼントですね。手描きの似顔絵は子どもからの気持ちを感じられてうれしいと考えるパパが多いようです。また、毎年もらった似顔絵を保管しておけば、絵の変化から子どもの成長を感じることもできますね。

回答された方からは、次のようなコメントをいただきました。

・『私に似ているかはわからないけど、絵は小さい子どもでもセンスが出る。将来が楽しみ』(20代パパ)
・『息子が小さいときに描いてくれた似顔絵は思い出が詰まっていて、捨てられない』(50代パパ)

子どもからするとちょっと恥ずかしいですが、何年後かに見てもパパにとってはうれしいものみたいですね。

第1位:手紙

2位と僅差ではあったものの、1位に輝いたのは、『手紙』で25%(17人)でした。

こちらもやはり、子どもの思いが詰まっていることがポイントのようです。似顔絵と違う点は、成長してからも送りやすいところです。日頃、じっくりと話すチャンスが持てないパパに思いを伝えたいときには、最適な方法ですよね。手紙であれば、いつもはちょっと照れくさくて言えないような感謝の言葉も書けてしまいます。

ご回答いただいた方のコメントでは、

・『父の日にもらった手紙は大切にしまってある。読んだときはうれしくて少し泣きそうになった』(40代パパ)
・『単身赴任していた時期があったので、もらった手紙には返事を書いた。親子でこういうコミュニケーションをするのも良いと思う』(30代パパ)

といった意見がありました。直接手渡しするのもいいですが、離れた距離でもしっかり気持ちが伝わるところも手紙の良いところですね。


今回のアンケート結果1位から3位は、以下の通りでした。

・1位:手紙……25%(17人)
・2位:似顔絵……19%(13人)
・3位:もらったことがない……14%(10人)

※有効回答者数:69人。集計期間:2015年5月28日〜2015年6月4日(パピマミ調べ)

パパには、気持ちがこもった手書き(手描き)のものが喜ばれることがわかりましたね。何か他のものをあげたい場合にも、ちょっとしたメッセージカードを添えると喜ばれそうです。これから父の日のギフトを選ぶ方は、参考にしてみてくださいね!

4位以下のランキングが知りたい方は、関連コラムの『【アンケート結果(1位〜10位)】パパに質問! 父の日にもらってうれしかったものは?』をご覧ください。

【関連コラム】
【アンケート結果(1位〜10位)】パパに質問! 父の日にもらってうれしかったものは?

(文/パピマミ編集部・福田)

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