雑誌みたいに生活したい! 自分の“理想の暮らし”を実現するステップ

【女性からのご相談】
理想はあるのに現実は理想とかけ離れています。雑誌のように暮らしたいです。ステキな暮らしが描かれた雑誌が大好きで何十冊も持っていて、現実逃避のように毎日読んでいます。「こんな暮らしがしたい!」「こんな食器でゆったりお茶したい!」と毎日強く思っていますが、何から始めればいいのか。お金があればいいのですが、一般家庭なので暮らしを変えるのは難しいです。

a とにかくなんでも“始めてみる”ことが大事!

ご相談ありがとうございます! ライフオーガナイザー阪口ゆうこです。

答えは簡単です。

最近は本屋さんに行けば暮らしのお手本のような本がわんさかありますね。何を隠そう、私も雑誌が大好物。いろんな方の暮らしを拝見しながら、「私もこんなゆったりした暮らしがしたいー!」「こんなおしゃれでスマートな時間を過ごしたい!」などとドーパミン炸裂。

しかし、

・洗濯物の山
・テーブルの上には不要な書類やDMが散乱
・憧れの暮らしの本がタワーのように山積み

これでは興醒め。襟首つかまれて現実に引き戻される瞬間です。

「どうすれば……何をやれば……」大丈夫! 理想に近づけるように考えましょう!

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まずは“始める”こと

まず、本に載っていた方々もたくさん失敗や経験を積んだということを知りましょう。「最初から暮らしがおしゃれだったのよ」、そんな方はごくごくまれ。誰でも最初があったのです。つまりはあなたもやればできるのです。

まず、何からやればいいか。できることからすればいい。つまりは始めることが大事なのです。あなたも本に載っている方のように最初を始めるのです。

そしてベースには、「暮らしを良くしたい」と、そう思いながら過ごすのです。洗濯物を愛でればいい。美しく畳むことを楽しむのです。書類やDMに対してルールを作って見極めればいい。不要なものを知るのです。大切な憧れの暮らしが描かれた本を床に積まず美しく並べればいい。楽しく思うのもしんどく思うのもあなた次第。

人と自分は違うと知る

それができれば達成感を感じるでしょう。そして次のステップに移ることができるでしょう。そうやってひとつひとつ近づくのです。

そして、自分の暮らしやすさが本の中の方々の暮らしやすさと違うことに気づくでしょう。実は人のマネから入ることは大切なのです。人と自分は違うと実感することができます。

そう知ることが成功の秘訣なのです。雑誌の方々もきっとそうやって試行錯誤されていたはず。少しずつ進めていくのが確実です!

【参考文献】
・『行動してみることで人生は開ける―まず、できることから、やってみる』加藤諦三・著

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●ライター/阪口ゆうこ(ライフオーガナイザー)

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