行楽の秋! コストパフォーマンスのよいキャンプ場3選

【パパからのご相談】
子ども達と、秋の3連休を利用してキャンプを計画中です。子どもが満足できるキャンプ場を選んで、パパとしての株を上げたいところですが、いい場所ありませんか


ご質問ありがとうございます。ママファイナンシャルプランナーでキャンプインストラクターの木村由香里です。

今年の夏は大変な猛暑でしたが、暑さも和らぎ、ご家族での行楽に最適な季節になりましたね。今まで家族で利用したキャンプ場のうち、予算に反比例して、親子ともに大満足だったキャンプ場をご紹介したいと思います。

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『那須野が原公園オートキャンプ場(栃木県)』

3か月前の予約開始日には争奪戦の、大人気のキャンプ場です。最大の魅力はこの3つ。

(1)東北自動車道 西那須野塩原ICから2kmというアクセスの良さ

街中のキャンプ場なので、キャンプデビューのお友達に一押しのキャンプ場です。道具や食材を忘れたとしても、調達が楽なので気軽にキャンプができます。

(2)広大な公園に遊ぶための施設が盛りだくさん

57ha(東京ドーム13個分)の広い公園の一部がキャンプ場になっています。アスレチック、そり滑り、わんぱく広場にテニスコートなど、遊ぶための施設が豊富にあります。いつも2泊3日のキャンプで利用していますが、3日間では遊びきれないほどの充実ぶりなのです。

(3)キャンパー専用クアハウスが無料で利用可能

広い浴場が15時から翌朝8時までの間、無料でいつでも入浴できるのが魅力。深夜や早朝に1人でのんびり入ったりすることもでき、心身ともにリラックスできますよ。

現在、芝生養生中の為、1泊2,500円のフリーテントサイトは利用できませんが、オートサイトでも十分すぎるほどのコストパフォーマンスです。

『富士こどもの国(静岡県)』

続いてのキャンプ場もアクセスも良く、広大な遊び場があることが共通です。

(1)大自然と遊べる

遊具などは極力取り入れず、自然と遊ぶ姿を想定して作られているそうです。案内などのデザインも古代風でなので、子ども達は探検気分でワクワクするそうですよ。秋には『すすきの迷路』が登場したり、季節を感じながら楽しむことができます。

(2)小体育館で雨でも遊べる

『こどもホール』という体育館があり、フラフープ、輪投げ、スポンジ積み木、バスケットゴールなど用意されているので、お天気に関係なく楽しめます。

(3)富士山こどもの国クラブ入会でさらにお得に

富士山こどもの国クラブに入会すると、大人も子どもも入園料が半額になります。入会金無料でインターネットで簡単に入会できます。

このキャンプ場は駐車場から大きな一輪車を借りられるので、一輪車での荷物運びが苦にならないのであれば、キャンプサイト利用で、なんと1泊たったの1,000円なのです。

『やぶはら こだまの森(長野県)』

次は、ちょっと移動距離はありますが、長野の避暑地にある森の中のキャンプ場です。

(1)ちびっこ広場やパターゴルフなど充実の施設

森の中の広い敷地に、ちびっこ広場や巨大迷路から運動場などがあり、お子様の年齢に関係なく楽しめること間違いなしの充実ぶりです。

(2)渓流釣りで釣たての魚を塩焼きに

魚はスタッフの方がその場で捌いて焼いてくれますので、釣りを楽しんだ後は美味しくいただくだけの気軽さが魅力です。

(3)芝サイトと林間サイトは別世界

テントサイトは、ちびっこ広場の近くの芝サイトとちょっと登った林間サイトの2種類となっています。小さいお子さま連れには、遊び場の近い芝サイトをオススメします。


多くのキャンプ場は2~3か月前から予約の受付を開始する為、3連休はすでに予約がいっぱいとなっている状態だと思われます。でも、諦めないで! どのご家庭でも、子どもの体調はなかなか予定通りにいかないものだったりします。

経験上、根気強くキャンプ場の空きをチェックしていると、大人気のキャンプ場が直前に予約できてしまったりすることも少なくありません。キャンセル料の発生する直前の時期も狙い目です。

今年の秋は、親子で自然とめいっぱい遊びましょう。

【参考リンク】
那須野が原公園
富士山子どもの国
信州やぶはら公園 こだまの森 公式サイト

●ライター/木村由香里(ファイナンシャルプランナー)

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