三日坊主にしない! カンタンに続けられる“育児日記”のつけ方4つ

【ママからのご相談】
子どもが生後半年になるまで出産時に病院でもらった育児記録ノートに育児日記をつけていましたが、授乳や体調などの記入が細かく、面倒で結局続きませんでした。育児日記専用でなくてもいいので続けられそうなやり方を教えてください。

a 専用の日記帳でなくても、気軽に記録できる方法でお子さんの成長を記録してあげましょう。

こんにちは、ご相談ありがとうございます。フリーライターの鈴木ハナコです。

育児日記は子どもの体調や成長を記録するというだけではなく、子どもがやがて手を離れた後に思い出の詰まった宝物になります。今回はママたちにどんな方法で育児日記をつけているかインタビューしてきました。

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気負わずに続けられる育児日記にオススメな方法4選

(1)手帳の余白に一行育児日記をつける

『子どもが生まれてすぐのころは、ウイークリーが一緒になっているスケジュール帳に“大切なことだけ一行記す”というスタイルでした。今は子どもも大きくなって余裕が出てきたので、1日1ページの手帳を使ってます。日付にはとらわれずに楽しいことがあった日は次の日の分まで使っていっぱい書いたりして気負わずにやってます』(30代 3歳児のママ)

インタビューの中で圧倒的に多かったのがこの方法。手帳のウイークリーの部分にちょこっとだけ育児の記録を残す、1日1ページの手帳を買って写真なども貼り付けて楽しむ、などさまざまでしたがスケジュールと一緒に残せるので便利という方が多かったです。

(2)スマホアプリを利用する

『スマホが故障したりすると育児記録がなくなってしまいそうで怖かったのですが、ある程度書きためた後に本にできるサービスが付いたアプリがあってそれを使っています。いつも手元にあるスマホから記録を残せるので本当に便利です』(20代 1歳児のママ)

ケータイやスマホから利用できるアプリにも日記や育児日記に使えるものがたくさんあります。写真も一緒に残せるもの、かわいいスタンプ画像が使えるもの、などとにかくいろいろなスタイルがあるので自分に合ったものを見つけるのも楽しいかも。紙の日記帳と併用しているという方も多くいました。

(3)3年分の日記が書ける日記帳を使う

『もともとこういうタイプの日記帳を使っていたけれど、育児記録をつけるようになってからはもっと好きになりました。「去年のわが子はどんなことしてたのかなー?」って書いてる途中についつい読み返しちゃいます。ぜひ、生まれた年から使うのをおすすめしたいです』(20代 2歳児のママ)

1ページに3年分の同じ日の日記が書ける日記帳を使う方法もあります。書く量も少なくて済むし、買い替えの手間も少なくおすすめです。去年の同じ日、何をしていたかが簡単に確認できるのもおもしろいかも。

(4)家計簿の忘備録を利用する

『祖母が家計簿に簡単な日記をつけているのを見てまねしてます。相乗効果で家計簿も育児日記も続くので、私にはこれが合ってるかも』(30代 1歳児のママ)

家計簿を使っている場合は、忘備録として大きめにスペースがとられている部分に一緒に育児記録を残すのもおすすめ。家計の管理もできて一石二鳥です。


育児日記専用の手帳を使っている方も多かったのですが、みなさん“続けられる”ことに重点を置いて記録方法を選ばれているようです。

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●ライター/鈴木ハナコ(歯科衛生士)

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