感謝を伝えよう! “母の日”の由来と贈り物ランキング

皆さん、GWもついに最終日、明日から学校や会社が再スタートしますが、いかがお過ごしでしょうか? 

今年(2015年)のGWは、5連休の人が多かったようですが、なんだかあっという間に過ぎ去ったような気がしますね。

親子で楽しい時間を過ごしながらも、子どもに振り回されて疲れたというパパママもいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、今週の日曜日(5/10)にはもう一つ、大きなイベントがありますよね。そう、“母の日”です。

子どもができると、自分の親がどれだけ苦労してきたかを実感できる(GW中の苦労も!)というのはよく聞く話ですが、“母の日”はその感謝を伝えるのに絶好の機会ですね。

今回は、“母の日”についてお話していきたいと思います。

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意外と知らない“母の日”の由来

突然ですが、皆さんは“アンナ・ジャーヴィス”という女性をご存じですか?

今から百年以上も前の話ですが、当時アメリカに母親想いの“アンナ・ジャーヴィス”という女性がいました。人一倍母を尊敬していたアンナは、母親が亡くなった際、カーネーションを贈ったそうです。

彼女の、母親を偲ぶ姿に多くの人々が感動し、“母親のために国中が祝う日”をつくろうという運動が起こりました。それが、“母の日”のはじまりだそうです。

この運動は世界中でも共感を呼び、日本でも祝日として制定されるに至りました。どこの国でも、母親を大切に思う気持ちというのは同じなのかもしれませんね。

母の日の贈り物はやっぱり……

“ポンパレモール”が2015年に行った、「自分の母親に何をプレゼントしたいですか?」というアンケートでは、

・1位……カーネーション
・2位……スイーツ・お菓子・ケーキ
・3位……ブリザーブドフラワー
・4位……メッセージカード

となっています。

“母の日に贈りたいもの”第1位はやはりカーネーションなんですね。第2位は、スイーツやお菓子がランクイン。“花より団子”、実際に味わって楽しめるプレゼントもうれしいものですよね。

しかし、母親を対象にした、「子どもからもらえるとしたら何が良いですか?」というアンケートでは、メッセージカードが1位となっています。

プレゼントを贈る側としては、なにか形になるものをあげたいと思うものですが、もらう側は意外と“気持ち”で満足するのかもしれませんね。


“母の日”の贈り物に迷っている方は、このランキングを参考にされてみてはいかがでしょうか。

また、直接渡せない事情がある人は、“母の日”の贈り物を直接宅配してくれるサービスもありますので、そちらも活用したいですね。

母親にとって、自分の子はいくつになっても“子ども”のまま

核家族化が進む現代、自分の両親と離れて暮らしているパパママも多いのではないでしょうか。

自分の家庭を持ってしまうと忙しくて、心配だけど、なかなか会えない。たまに会っても、普段本当の気持ちを伝える機会なんてそうそうないですよね。

せっかくの年に1度の“母の日“。ぜひステキな贈り物とともに日頃言えない感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

【参考リンク】
母の日の由来・意味・語源 | さきちん絵葉書
母の日アンケート調査 | ポンパレモール

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(文/パピマミ編集部・上地)

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