ママ会とは別世界!? パパ飲み会に欠かせないもの3つ

【パパからのご相談】
今度、同じ育園に通うパパ達と飲み会をすることになりました。初めて会う人も多いので、ちょっと不安です。どんな話をすればいいのか? 何をしたら盛り上がるのか? どうしたらいいものでしょうか。

a パパ会はママ会とは全然違うのです!

兼業主夫放送作家の杉山錠士です。

パパ会を開くんですね! それは素晴らしい! ママたちと違ってパパが顔を合わせる機会は結構少ないと思うので、パパ会は誰かが勇気を出して開かなければいけないのが大変なところ。相談者さんが自ら声をかけたならあっぱれ! 最大の賛辞を送らせていただきます。

さて、そんな勇気を出して開いたパパ会。どうせなら楽しい時間にしたいですよね! 僕が参加したパパ会であってよかったものや話題などを紹介します!

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サラリーマンの武器「名刺」

ママ会ではまずあり得ないことだと思いますが、ほとんどのパパは働いていると思うので名刺を持っていて、仕事の現場では初対面で必ず名刺交換をします。だから慣れているんですよね(笑)。

そして、名刺には話題にしやすいものがたくさん入っています。名前はもちろん、会社、会社の場所、肩書などなど。普段もこういった名刺から話を広げるパパさんたちにとっては、とても入りやすいスタートになります。しかも、名刺交換をすると、「○○ちゃんのパパ」ではなく普通に名字で呼ぶようになります。これもパパさんにとっては慣れたことなのでいいと思います。

男の鉄板「下ネタ」

これもママ会では絶対にないでしょう(笑)。普通に考えたら子どもたちはパパの下ネタなんて聞きたくないでしょう。でも、子どもや奥さんの前で言えないことだから団結するのが男たち。

一気にパパ感が減って、あくまで男同士、という感覚になれるので話が軽くなります。でもあまり好きじゃない人もいるのでやり過ぎは禁物。昔好きだったアイドルとか、最近かわいいと思う女優さんあたりの話は結構盛り上がりますよ。

捨てちゃいけない「軽い上下関係」

子どもが同級生、とはいってもパパたちの年齢は様々。みんな無礼講は建前だけのものだと、よーくわかってしまっています。なので、やっぱり年齢の上下関係はある程度残すようにした方がうまく回ります。

年上のパパは立てて、先輩! と接するのがオススメ。とはいえ仕事の時のようにガチガチでいくと、壁が残ってしまうので締めるところを締めて、できるだけゆるくできれば最高。レベルで言うと、“大学のサークル”くらいのイメージがいいと思います。


結局のところ、一般的な男性が慣れていることを外さずに進めることが、パパ会成功の秘訣だと思います。

子どもの話だけで盛り上がれるママ会とは違って、プライドがあるというか、やはり自分は自分というところが男性にはあると感じるので、ママ会とは比べずにやってみたらいいと思います。

実際に僕はよくパパ会をやっていますが、話題は7割どーでもいい話、2割仕事の話、残りの1割が真面目な子育ての話、くらいの割合ですが、この1割の真面目な話が結構ためになったりするので、その1割が自然に出るような関係になれるといいと思います。

あとは飲み過ぎに注意! ママたちに迷惑をかけるのは厳禁です!

●ライター/杉山錠士(兼業主夫放送作家)

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