パターン化できる! ワーママが時短で作れる「朝食メニュー」3案

【ママからのご相談】
3歳の子どもを預けて働き始めました。毎朝忙しくなり、朝食をしっかり作る時間がありません。朝食づくりを簡単にする方法はありますか?

a 朝食づくりでの時間短縮のコツは、“パターン化”と“常備するお気に入り食材を複数持っておくこと”です!

ご相談いただき、ありがとうございます。女性の働きスタイル研究家のアボカドチョコです。

朝って、とても忙しいですよね。なかなか進まない子どもの支度にひやひやしながら、自分も身だしなみを整えなければなりませんし、バスや電車の時間が気になって焦ってしまうこともあると思います。それでも、「子どもには朝食を食べさせたい!」という気持ち、お察しします。

ご相談者様も感じていらっしゃると思いますが、朝食をとらないデメリットは大きいそうです。

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朝食をとらないと、子どもはトラブルを起こしやすくなる!?

小児科医で母子保健推進会議の会長でもある巷野悟郎先生は『幼児食大百科』の中で、

朝食を食べていない子は、エネルギー不足ですから、午前中は活発に遊べません。それが慣れっこになっている子どもは一見活発そうでも、イライラしたり、友だちにかみついてトラブルを起こすなどの不安定さが目立ちます

と書かれています。朝食って、大切なんですね!

牛乳+フルーツ+「あと1品」の簡単な朝食アイデア3つ

牛乳、フルーツに以下の簡単に用意できる1品を加えるだけで、炭水化物・タンパク質・ビタミンを効率よく摂取できる朝食ができます。

(1)パン

パンなら、そのままでも軽くトーストしても、すぐに食べられますね。

(2)おにぎり

週末などのお休みの日に1週間分のおにぎりをにぎって冷凍しておけば、朝は電子レンジでチンするだけで、食べることができます。さらに、おにぎりの具を工夫すれば飽きにくくなりますし、栄養価もアップします。

(3)納豆ごはんまたは卵かけごはん

温かいご飯に、納豆や生卵をかけるだけ! こういうシンプルなおいしさが好きなお子さんも多いのではないでしょうか。ゴマや小魚ふりかけをかければ、さらに栄養価をアップさせることができます。


フルーツは、バナナ・キウイ・りんご・みかんなど、皮をむくだけで食べられて手に入れやすいものを常備しておけば安心です。また、牛乳はヨーグルトに変えてもいいですね。

用意しやすい朝食のパターンを繰り返すことで、忙しい朝の時間を乗り切っていきましょう。

【参考文献】
・『幼児食大百科』ベネッセコーポレーション/風讃社・編

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●ライター/アボカドチョコ(女性の働きスタイル研究家)

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